Oct 06, 2010

クレジットカードの礼儀

先日、親しい人のお店で食事をしに行った。会計の時の友人のいずれかが"クレジットカードを使用できますか"と聞くので、自分はその人を非難した。どこでもクレジットカードでお支払いするのはよくないと思う。クレジットカードを利用して、店が手数料を負担しなければならないからだ。そこで、ある程度の現金は財布に入れておかなければならない。
アルバイトなどでの仕事場に入るときにIDカードを渡すことができます。仕事中はもちろん、煮ておく必要があるが詳細な作業をしているときなど、首からかかっていて邪魔です。それでもパスケースなどに入れると取り出しにくい。そのままポケットに入れてなくしやすい。結局、パスケースに入れているが非接触型IDカードが普及すれば楽になるつもりだ。
 コクヨS&T株式会社は、同社が販売する「キャンパスノート」の表紙に画像データやスタンプ、メッセージをプリントして購入できるサイト「マイフォトキャンパス」を2月10日に公開する。

【拡大画像や他の画像】

 デジタルカメラで撮影した画像やイラストを取り込み、あらかじめ用意されているスタンプや伝えたいメッセージを組み合わせて、オリジナル表紙デザインを作成することが可能だ。

 対象商品は「キャンパスノート」シリーズの「ノ-3A」および「ノ-3B」をベースにしたもの。1セット10冊入りで最大2種類の図柄をプリント可能。価格は1セット2625円(送料別)。支払い方法はクレジットカードまたは代引き。注文後、1週間から10日で届く。


【INTERNET Watch,増田 覚】


 米Hewlett-Packard(HP)傘下のセキュリティ企業TippingPointは2月7日、MicrosoftやIBMなど主要メーカーの製品について、半年以上未解決のままになっている脆弱性の情報を公開した。

 TippingPointはセキュリティ研究者などから脆弱性情報を募って報酬を支払う「Zero Day Initiative」(ZDI)を運営し、寄せられた情報を各メーカーに提供して修正を促している。しかし深刻な脆弱性が長期間放置されるケースも多いとして、2010年8月に運営方針を変更。メーカーが半年を経過しても脆弱性を修正しない場合は、ユーザーを保護する目的で、脆弱性に関する情報を公開すると定めた。

 今回はこの方針に基づき、初めて未解決の脆弱性情報22件を公開した。内訳は、Lotus DominoなどIBMソフトウェアに関するものが9件、Microsoft製品関連が5件、HP関連が4件、EMC、Novell、CA、SCO関連が各1件となる。Microsoft製品の脆弱性はExcelとPowerPointに存在するとされ、いずれもリモートコード実行の可能性が指摘されている。

 ソフトウェアの脆弱性情報公開をめぐっては、メーカーに非公開で報告すべきだとの立場を取るMicrosoftなどと、長期にわたって脆弱性が放置されてきた実態を問題視して修正期限を設定しようとするセキュリティ研究者などが対立してきた。Googleの研究者などが独自に設定した期限に基づき、Microsoft製品の未解決の脆弱性情報を公表する動きも出ている。【鈴木聖子,ITmedia】

 米Adobe Systemsは2月8日、Flash Playerの更新版を公開した。同日付でReaderとAcrobatの更新版も公開しており、ユーザーに早期のアップデートを呼び掛けている。

 更新版の「Adobe Flash Player 10.2.152.26」では、不正なコンテンツを利用させることで、アプリケーションのクラッシュを誘発したり、システムを不正に操作できたりしてしまう恐れのある13件の脆弱性を解決した。対象OSはWindows、Mac、Linux、Solaris。これらの脆弱性は、Adobe Flash Player 10.1.102.64以前のバージョンに存在する。

 同社の「Flash Player Download Center」などから更新版を入手できる。【國谷武史,ITmedia】

 アイ・オー・データ機器は2月9日、「インテル ワイヤレス・ディスプレイ」対応機器で利用可能なワイヤレスディスプレイアダプタ「WDA-X1」を発表、3月中旬に出荷を開始する。価格は1万2500円。

 WDA-X1は、「インテル ワイヤレス・ディスプレイ」対応PCとの組み合わせで利用可能なディスプレイアダプタで、インテル WiDi 2.0に対応。IEEE802.11a/g/n無線によるワイヤレス映像出力を行うことができる。

 出力解像度は最大1920×1080ドット。なお著作権保護コンテンツ(BD/DVD)の出力は非サポートとなっているほか、映像出力には約800msの遅延が発生するとしている。

 出力インタフェースはHDMI×1、およびコンポジットビデオ出力を装備。本体サイズは約146(幅)×99(奥行き)×28(高さ)ミリ、重量は約200グラム。対応OSはWindows 7(Staterエディションを除く)。【ITmedia】

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 インターネットイニシアティブ(IIJ、鈴木幸一社長)は、IIJが提供するSaaS型グループウェアサービス「IIJ GIOサイボウズ ガルーンSaaS」と、ブイキューブが提供するSaaS型ウェブ会議サービス「V-CUBEミーティング」が機能連携したことを発表した。

 機能連携で、「IIJ GIOサイボウズ ガルーンSaaS」のスケジュール画面上から「V-CUBEミーティング」のウェブ会議の利用登録ができるようになった。利用者は、「IIJ GIOサイボウズ ガルーンSaaS」の会議室予約と同様の操作でウェブ会議の利用登録ができるほか、社内外のミーティング参加者とのウェブ会議室予約も会議室予約とあわせて一括で登録できる。

 スマートモバイルデバイスの遠隔管理などができる「IIJ GIOスマートモバイルソリューション」を活用することで、iPadやAndroid端末など、各種デバイスでもセキュアな環境で両社のクラウドサービスを利用できる。

 発表に合わせて、IIJは「IIJ GIOサイボウズ ガルーン SaaS」のオプションメニューとして、「サイボウズ ガルーン for V-CUBE」の提供を開始。ブイキューブとの販売代理店契約締結によって、「IIJ GIOサイボウズ ガルーン SaaS」だけでなく、「V-CUBEミーティング」のサービスも提供する。(信澤健太)

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