Mar 31, 2010
何年も割れているガラスの修理
私の実家は貧乏子沢山。何年も割れているガラスの修理仕事をすることになった。兄弟が多いので、修理のガラスもすぐに分けてしまう。そして、親に告ぐれ、ガラスはガムテープで打ち続けられる。何年も割れているガラスの修理。ここでは、数年後にまたが、今はまだ未定。そのような子供も大きくなって何ガラスを割ってしまったのか反省している。以前の鍵を紛失しました。我が家はオートロック式マンションだが、二重ロックされており、ディンプルキーです。セキュリティがとてもしっかりしている反面、紛失すると大変です。注文式なので鍵が完成までのキーの交換が不可能です。代わりに、鍵をインストールしたのですが、もちろん購入しています。も交換しないと、外出もままなりません。移動中に紛失ことがわかっている場合は、アパートの特定は難しいと思うので、あまり気にされていなかったことですどこで紛失したことを知ることができなかったので、もし、アパートの敷地で落としている場合· ·と考えると、やはり代わりに、鍵がないと外出はできなかったと思っています。セキュリティ対策ティーがいいと鍵を紛失すると、キーの交換が非常に困難です。
【from Editor】
♪四百余州(しひゃくよしゅう)をこぞる 十万余騎(よき)の敵
唱歌「元寇(げんこう)」が福岡の宴席で、斯(か)くも頻繁に、斯くも誇らしげに歌われるとは意外だった。宴席から3日後、日本領海に中国船が侵入した。主権侵害されてなお、徹底抗議・報復もしない「商人国家」の醜悪な横顔に接し、「元寇」をこぞって唱和した明治人の危機感と、それを支える愛国・団結心といった、国家が当然保有しているはずの「国防への情念」ともいうべき底力を、平成に見ることがいかに難しいか改めて感じた。
「元寇」誕生は、湯地丈雄(ゆち・たけお)を抜きに語れない。湯地は、福岡警察署長だった明治19年に長崎事件の報に接する。
《清国海軍々艦の鎮遠・定遠など4隻が新興小国・日本を睥睨(へいげい)しながら長崎に入港。上陸後、狼藉(ろうぜき)を繰り返す水兵と警官が、双方抜刀し150人強の死傷者を出す》
清国は謝罪せず、負傷者の入院費は日本の全額負担と、外交交渉は国辱的結果に終わる。何しろ、ドイツ製の鎮遠・定遠は厚さ30センチ以上の鋼板で鎧(よろ)われ「不沈戦艦」「東洋一の堅艦」といわれた。それに比し、日清戦争前の大日本帝國(こく)海軍は貧弱だった。政府も国民も、清国の武威を恐れた。建設中の東海道や山陽本線は、艦砲射撃を憂(うれ)う軍の意向で海岸を避け、内陸ルートに変更されたほどだ。
それでも、基本的には敢然・毅然(きぜん)とした姿勢を貫かんと欲した。象徴が湯地で、外国人の無礼千万な蛮行(ばんこう)と、背後に控える朝鮮半島をめぐる日清衝突に備えるには、日本人の主権意識覚醒と精神的支柱確立が急務と考えた。そこで、蒙古襲来に怯(ひる)むことなく応戦した鎌倉武士の気概を顕彰する元寇記念碑の建設を発起したのである。
湯地は、建設資金寄付を呼びかけるも集まらず、活動に専念すべく23年に署長を辞し、時に野宿をしながら全国遊説。聴衆は六百数十カ所・126万人に達した。
ようやく37年「敵國降伏」を筥崎宮(福岡市)などに祈願された亀山上皇の銅像が完成し、今も市内に建つ。湯地を側面支援すべく、国民的愛唱歌となる「元寇」を作詞・作曲したのが陸軍々楽隊長・永井建子(けんし)であった。
寇船(あだふね)を 覆(かへ)しし風は武士(もののふ)の
猛(たけ)き心のうちよりぞ吹く
湯地の歌に、外敵に対し、国民の精神(心)が最も肝要だとの真理を見る。だのに「元寇」の歌詞にもある「傲慢(ごうまん)無礼」の中国による跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)に、現代日本人は日中友好記念碑を作る錯誤すら犯している。(九州総局長 野口裕之)
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第3回早稲田大学坪内逍遙大賞(隔年顕彰)が3日発表され、大賞は劇作家の野田秀樹氏(55)に決まった。賞金100万円。奨励賞は作家の円城塔(えんじょう・とう)氏(39)で、同50万円。授賞式は11月16日、東京都新宿区のリーガロイヤルホテル東京で。
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【民主 漂流】
剛腕でならした民主党の小沢一郎元代表も今やすっかり民主党の「お荷物」となってしまった。産経新聞社とFNNの合同世論調査では81・1%が小沢氏の議員辞職を求め、86・9%が国会での説明を求めた。民主党内での求心力低下も著しい。「党内融和」を掲げる野田佳彦首相だが、小沢氏をかばえばかばうほど政権にダメージが及ぶ構図が浮き彫りになった。(坂井広志、斉藤太郎)
「動乱の時代は私が死んでからにしてほしいと思っていたが、この半年か1年の間にその兆しがわれわれの生活の中に生まれてくるのではないか…」
3日、都内で開かれた小沢一郎政治塾で8カ月ぶりに講師を務めた小沢氏は、国会議員ら100人を前に危機感をあらわにした。
「現時点で総選挙を行った場合、どの政党も過半数を取れない。そうなると日本の政治は混乱の極みに達する」とも語った。小沢系グループは選挙基盤が脆弱(ぜいじゃく)な若手が多い。危機感をあおる発言の裏には「選挙に勝ちたいならば俺について来い」との思いがにじむ。
とはいえ、小沢氏に突き付けられた現実は厳しい。
◆そろわぬ足並み
世論調査では8割が議員辞職を求めたばかりか、民主支持層の69・8%が「小沢氏の問題が政権運営に悪影響を与える」と答えた。小沢氏の期待値も大きく下がっており、「政治家として評価する」は8・3%、「首相にふさわしい」は4・5%にすぎなかった。
平成23年度第3次補正予算案に関する3党協議も、小沢氏の証人喚問問題が障害となっている。
おのずと小沢系グループの動きは鈍る。「一新会」「北辰会」など小沢系3グループを統合し、自らが会長に就任する計画は一向に進まず、このままならば来年秋の党代表選に出馬しても勝てるめどは立たない。
小沢氏と距離を置き始めた若手は「もう政局はうんざり。政権交代後3人目となる野田首相を潰すわけにはいかない」と打ち明ける。今月6日には小沢氏の政治資金規正法違反事件の初公判が予定されており、司法闘争が続けば、小沢離れは加速する公算が大きい。
小沢氏の最近の言動には、そんな焦りも垣間見える。2日のインターネット番組では元秘書3人の有罪判決について「裁判官が独断、推測に基づいて有罪を決めるのは民主主義国家では考えられない。一方的な意見に判決が左右されれば暗黒社会になってしまう」と猛批判した。周辺には「ひでえ話だ。権力はすごいな」と漏らした。
◆ゆでガエル引用
3日の講演で小沢氏は自らの公判には一切触れなかったが、唐突にこんな話を持ち出した。
「皆さんはゆでガエルの話を知っているか? カエルは徐々に温めていくと最初はそれに適応しながら活動するが、ある限界を超えるとゆで上がっている」
日本の現状を憂えたのか。それとも自らの境遇を暗示したのか−。
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