Nov 25, 2010
自宅で簡単にきれいに白髪染め
私の最大の悩みは頭の白髪の増加です。元のヘアスタイルが確固とした黒い髪のために白髪が1つあるだけですごく目立ちます。遠くから見ても光が当たると白髪だけがキラキラと輝いてしまいます。そこで白髪染めを始めようかと考えています。しかし、数が限られているので、自宅で簡単にできる部分の白髪染めで始めようとしています。最近は子供も抜け毛や円形脱毛症が増加しているんですよ。また、全頭脱毛の症状が増加していると言います。いろいろな原因がありますが、ストレスが大きな原因と言われてるんですよね。今の学校でいじめストレスが円形脱毛症なっていじめられるという悪循環もあるでしょう。学校でどんなことがあっても家でカバーできるようにすることです。
23型ワイド/20型ワイドの液晶一体型PC「FMV ESPRIMO FH」は、CPUや光学ドライブを強化したほか、スピーカーの性能向上や、ナチュラルフィットキーボードを採用するなど、細かなブラッシュアップが行われている。
【表:FMV ESPRIMO店頭モデルの概要、他の画像】
●基本スペック、光学ドライブを中心に強化
富士通は、液晶一体型PC「FMV ESPRIMO FH」の2011年秋冬モデルを発表した。ラインアップは23型ワイド液晶を搭載する「FH99/EM」「FH98/EM」「FH77/ED」と、20型ワイド液晶搭載の「FH56/ED」「FH54/ET」の合計5モデルだ。いずれも発売日は2011年10月13日で、実売価格はFH99/EMが26万円強、FH98/EMが26万円強、FH77/EDが25万円前後、FH56/EDが19万円強、FH54/ETが16万円前後と予想される。
上位3機種は新デザインを採用し、FH77/EDは液晶ディスプレイのフレームとパネルに境目がないフルフラットファインパネルを搭載した。このほか、「ONKYOマイスター認定」のスピーカーを搭載し、富士通独自のLSI「Dixel HDエンジン2」でテレビ番組の長時間15倍ダブル録画を可能とするなど、AV向けPCとしての機能を強化した。3D立体視対応モデルのFH98/EMは、IPSパネルで広視野角を実現し、FPR(フィルム偏向)方式を採用して上下方向の3D視野角も広げている。裸眼3D立体視対応のFH99/EMでは、モアレを軽減した「3Dコンバージョンパネル」を採用した。また、3D対応のBlu-rayタイトル「少年マイロの火星冒険記 ブルーレイ 3D」が付属する。
デザインやサウンド面に加えて基本スペックも向上した。CPUが夏モデルのCore i7-2630QM(2.0GHz/最大2.9GHz)からCore i7-2670QM(2.2GHz/最大3.1GHz)となり、メモリの容量も3機種すべて8Gバイトとなった。
このほか2TバイトHDD、BDXL対応Blu-ray Discドライブ、デジタル3波(地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル)対応テレビチューナーを備え、液晶ディスプレイの最大解像度は1900×1080ドットとなる。また、FH99/EMとFH98/EMは3D撮影用に2つの130万画素カメラが液晶上部に内蔵されている(FH77/EDは1つ)。液晶背面には「ナノイー」発生ユニットを搭載した。
インタフェースはUSB 3.0を2基、USB 2.0を6基、SDXC対応SDメモリーカード/メモリースティックPRO対応のカードスロット、音声入出力、HDMI入力(3D映像は不可)を備える。ネットワーク機能はIEEE802.11b/g/nの無線LANとギガビットLANを利用できる。本体サイズは565(幅)×234(奥行き)×435(高さ)ミリで、重量は約10.3キロ(FH99/EM)だ。
20型ワイド液晶を搭載する下位モデルは、デジタル3波対応テレビチューナーを搭載するFH56/EDと、地上デジタルチューナーを搭載するFH54/ETの2モデルを用意する。今回のバージョンアップでは、FH54/ETのCPU性能が向上し、光学ドライブがDVDスーパーマルチからBDXL対応Blu-ray Discドライブとなった。
FH56/EDの主な仕様は、CPUがCore i5-2520M(2.5GHz/最大3.2GHz)、メモリ容量が4Gバイト、HDD容量が2Tバイト、光学ドライブはBDXL対応Blu-ray Discドライブ、グラフィックスはCPU内蔵のIntel HD Graphics 3000となる。液晶ディスプレイの最大解像度は1600×900ドットだ。インタフェースは上位モデルとほぼ共通で(HDMI入力端子は搭載しない)上位モデルで実装された「長時間15倍ダブル録画」機能を実装する。
FH54/ETの仕様は、FH56/EDと比較するとCPUがCore i3-2330M(2.2GHz)、HDDの容量が1Tバイトとなり、長時間15倍ダブル録画には対応しない。
このほか、全機種共通で新デザインのキーボード「ナチュラルフィットキーボード」を採用し、電源をオンにしてから最短6秒でデスクトップが表示される「クイックスタート」機能を搭載するなど、細かいブラッシュアップも行われている。OSは64ビット版Windows 7 Home Premium(SP1)で、オフィススイートはOffice Home and Business 2010となる。
富士通直販サイト「WEB MART」のカスタムメイドモデルでは、CPUをPentium B950に変更できるほか、グロッシーキーボードなどを選択できる。上位モデルでは、3D対応やタッチパネルの有無も選択可能だ。
【関連記事】
2011年PC秋冬モデル:富士通の2011年「FMV」秋冬モデル――モバイル性能をさらに高めた13.3型モデルや、デザインを一新した大画面液晶一体型PCなど全7シリーズを投入
2011年PC秋冬モデル:DVDドライブ内蔵で23.2ミリ厚/1.34キロ/13.7時間駆動の13.3型モバイルノート――「FMV LIFEBOOK SH」
2011年PC秋冬モデル:17.3型サイズのプロフェッショナルAVノートPC──「FMV LIFEBOOK NH」
2011年PC秋冬モデル:新デザイン採用、使いやすさが向上した主力A4ノート――「FMV LIFEBOOK AH」
2011年PC秋冬モデル:超低電圧版Core i3を採用して13.6時間駆動を実現――「FMV LIFEBOOK PH」
国内最大の電機/ITの総合見本市「CEATEC JAPAN(シーテックジャパン)2011」が、10月4日、千葉市の幕張メッセで開幕した。今年のテーマは「Smart Innovation――未来をつくる最先端技術」。IT・エレクトロニクス産業の提案する安心・安全でスマートな社会の実現をスローガンに掲げ、暮らしや社会、ビジネスのための“Smart Innovation”を日本から世界に発信する。
【写真入りの記事】
一般公開は10月5〜8日の4日間、時間は午前10時〜午後5時。最終日の10月8日は無料で公開する。今年の出展社数は586社/団体。開催期間中の来場者数は、昨年の18万1417人を上回る20万人を見込んでいる。
主催者は電子情報技術産業協会(JEITA)、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)の3団体で、総務省、外務省、経済産業省、千葉県、千葉市、日本放送協会、日本民間放送連盟、日本経済団体連合などが協賛している。
【関連記事】
東芝、Android 3.2搭載の世界最薄・最軽量の10.1型タブレット端末「レグザ タブレット AT700/35D」などを発表
ソニー、3D対応の家庭用4Kプロジェクター「VPL-VW1000ES」を世界で初めて商品化
【CEATEC JAPAN 2010】いよいよ開幕、ドコモブースではARでドコモダケがナビゲート
【CEATEC JAPAN 2010】3D技術と対応製品は次のステージへ
【CEATEC JAPAN 2010】WDLC、地デジPCの「お得感」をアピール
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.