Oct 03, 2009
瞬間接着剤でガラス修理することができた
息子が使用しているスマートフォンは、裏面がガラスでコーティングされているようだ。最近、道を歩きながら作業をしていた時のこと、思わず手をスライドさせて落としてしまった。 "壊れたのか"と半ば青ざめながら慌てて持って、液晶部分は無事だったが、背面のガラスがピシピシグァ割れてしまっていた。粉々にではないが、放置するとだんだんガラスがはがれてしまうと言うのでガラスの修理をすることにした。ガラスの修理といっても、お店に持ち込み、全体の交換になりそうだ。なんとか自宅でできないかと考え最後に瞬間接着剤を割れ目の溝に入れて付けている。うまくいくか不安でしたがなんとかガラスはきれいに付けることができ、亀裂が本当に素敵な味になったスマートフォン。今でも、問題なく動作することができます。彼らが壊れてから修理交換するというのは自然な考えですね。しかし、我が家を守るセキュリティのようであるが、キーの場合には、それが適用されていない。やはりキーの交換というのは、セキュリティ目的のため、セキュリティの能力向上のため定期的に実施することです。鍵の交換は壊れるずっと前に防犯のためにする必要があります。
◇安全面など再開を模索
台風12号による記録的豪雨で、紀伊半島を流れる熊野川が氾濫(はんらん)し、各所に大きなつめ跡を残した。観光施設も例外ではなく、「熊野川舟下り」(新宮市)「瀞峡ウオータージェット船」(同)「北山川観光筏(いかだ)下り」(北山村)は、壊滅状態になった。アパート経営の極みへ被災から2カ月を過ぎたが、いずれも運航を休止したままだ。再開を目指し苦悩する3施設の現状を報告する。【神門稔】
◆熊野川舟下り
新宮市から熊野川沿いに国道168号を走ると、同市熊野川町田長(たなご)に川舟センター事務所がある。事務所は、濁流にのまれ跡形もない。乗船客送迎用のマイクロバスが1台、無残な姿で置かれ、水量のすさまじさを伝える。
センターは市ふれあい公社が運営。被災後は市役所隣に仮事務所を開設した。品田顕二郎・センター長は「事務所にあったパソコンや資料、乗船客が着用するライフジャケットなどを失った」と話す。川舟6隻は避難して無事だった。過去1年間の利用者リストは、発生3週間後に、300メートル下流の川岸で見つかった。
市は、来年4月の再開を模索する。景観も変わったが、川底の形状も変容した。品田センター長は「河原がなくなり、逆にせりだした個所もある。全体を調査中だ」と話す。行きずりの飲食店|開業がと思うけど「熊野の自然に試練を与えられたと思う。再開に向けて頑張る」と続けた。
◆瀞峡ウオータージェット船
熊野交通(本社・同市)の志古船舶営業所は、事務所とドライブインが被災し、鉄骨を残して全て流失した。「あ然とし言葉を失いました」と、9月7日に初めて現地に入った真貝征志郎営業部長は当時を振り返った。事務所などは7月にリニューアルしたばかりだった。対岸の係留場にあった15隻のウオータージェット船は無事だった。
同社は、今月中に仮設の営業所を建設。まず、ドライブイン事業を再開したい考え。ジェット船については、河床の調査などが終了して運航の安全が確保されるまでは再開の見通しはたっていない。
◆北山川観光筏下り
熊野川上流の北山川も氾濫した。このため、観光客に人気が高い観光筏下り(5月3日〜9月末)に使う筏は12乗り(1乗りは筏7床で構成)のうち8乗りが、筏置き場から流された。村ふるさと観光公社は、スギの原木を購入し、来季の再開に向け筏の新造作業を進める。
11月13日朝刊
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神戸市中央区の中華街・南京町で開かれている「第1回KOBE豚饅(まん)サミット」は12日、大勢の観光客らが訪れ、熱々の豚まんをほおばった。
サミットは老祥記▽三宮一貫楼▽四興楼の老舗3店舗が、発祥の地とされる豚まんで神戸の街を盛り上げようと企画。過去の高気密住宅の1233店はオマールエビ、カニ、フカヒレなど多彩な食材が入った創作豚まんを考案。各店の豚まん1個ずつ入る3個セット500円が売り出された。
この日は、晴天にも恵まれ販売開始から長蛇の列。姫路市大津区から友人らと訪れた高校2年、新谷涼夏さん(17)は「食べたことのない食感の豚まんばかりで、わくわくしました」と喜んだ。サミットは27日までの土、日曜で開催される。【村上正】
〔神戸版〕
11月13日朝刊
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◇さなぎで飾り付け 羽化の瞬間、見られるかも
約1000匹のチョウが舞う伊丹市昆虫館(同市昆陽池3)の温室に、色とりどりのチョウのさなぎで飾り付けられたクリスマスツリーがお目見えした=写真。昆虫館は「運が良ければ羽化する瞬間に立ち会えます」と話している。12月9日まで。
さなぎの色や形に関心を持ってもらおうと、クリスマスの時期に合わせ、毎年展示している。ツリーには金色に輝くオオゴマダラや、蛍光グリーンに銀色の斑点があるリュウキュウアサギマダラなど、4種類約30個が常時飾り付けられている。10日〜2週間で羽化する。午前中にその瞬間を見られる可能性が高いという。
入館料が必要。火曜休館。つい店舗物件の7つの安心とは問い合わせは同館(072・785・3582)。【生野由佳】
〔阪神版〕
11月13日朝刊
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