Jul 10, 2011
コールセンターも大変です
先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。個人事業をしている人は外にあるときを考えて、電話代行業者と契約していることが多いです。電話代行を行うにはボイスワプ機能を利用することが前提となります。ボイスワプ機能は、無条件転送と通話中の場合のみ、送信、一定時間後に送信、指定した番号だけが転送、指定番号以外の転送など、さまざまな方法があります。
◇第34回毎日吟士権大会北九州予選入賞者(13日、北九州市・小倉南生涯学習センター)=関係分、敬称略
▽入賞
【一般の3部】
今藤富治(鹿児島市)
入賞者は5月29日に福岡市である本選大会に出場
3月20日朝刊
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東日本大震災の義援金集めを装った詐欺とみられる不審人物の訪問や電話が、県内でも数件起きている。いずれも被害はなかったが、県警は「義援金集めに便乗した詐欺に注意してほしい」と呼びかけている。
県警生活安全企画課によると15日昼、姶良市の女性(31)方に20代とみられる男が訪問。「東北地方で医療器具が不足している。玩具や貴金属を出してほしい」などと持ちかけ「近所の人にもらった」と言って、ピアスやネックレスを見せた。女性が断ると、男は立ち去った。
また17日昼には、志布志市の女性(65)方に若い女の声で「義援金に役立てたいので、貴金属を寄付してほしい」と電話があった。女性はすぐに電話を切ったという。
警察庁によると、義援金名目で金をだまし取る詐欺事件が全国で相次いでいる。実在する財団法人を装って寄付を求めるファクスを送りつけたり、市役所職員を名乗って訪問し金をだまし取るなどの手口があり、ホームページで注意を呼びかけている。
県警生活安全企画課は「訪問や電話で寄付を求められた時には、まずその団体が存在するのか、どうかを確認してほしい。今後は、口座を指定し振り込みを要求する詐欺事件も予想される。不審に思ったらすぐに警察に相談を」と話している。【黒澤敬太郎】
3月20日朝刊
◇「少しでも役に」「何かをしたい」思いを形に
「今度は恩返し」。東日本大震災の被災者を支援するため、昨年10月、記録的な集中豪雨で被災した奄美市が19日から、朝山毅市長が先頭に立って街頭募金を始めた。物資の受け付けも始まっており、被災地支援の動きが広がっている。【神田和明】
◇豪雨被災、奄美市も「恩返し」 街頭募金や支援物資受け付け
同市によると、すでに市内3総合支所など5カ所に募金箱を設置した。街頭募金は「豪雨災害時には全国各地から支援をもらった。少しでもお返ししたい」と、部課長以上の市の幹部と市議ら約100人が市内商店街など5カ所で協力を呼び掛けた。
家族で買い物していた同市の下窪龍明ちゃん(4)も募金。父親の和幸さん(34)は「テレビで見ていて、少しでも何かできないか、役に立てばと思った」と話した。朝山市長は「多大な被害で心を痛めている。多くの市民の気持ちを届けたい」と話した。街頭募金は21日までの3日間と26、27日に予定している。
また、同市は飲料水やおむつ、カップ麺などの支援物資の受け付けを18日から始めている。豪雨災害での支援物資で残った物資も含め、県からの連絡を待って被災地に届けるという。
一方、豪雨災害で最も被害の大きかった同市住用町では17日に、職員が町内の14集落を回って募金を募った。同町の民間特産品加工販売施設でも募金箱が置かれている他、市内の民間団体でも街頭募金など様々な支援活動が進められている。
◇多くの市民が善意 学生、市民団体が募金活動−−鹿児島市・天文館
鹿児島市・天文館でも19日、学生や市民団体が募金活動に取り組み、親子連れや学生など多くの市民が応じていた。
鹿児島大医学部の有志は17日から活動を開始。この日は約50人が「募金をお願いします」と声をからした。20日も実施する予定。医学部4年の島さほさん(23)は「何かしたくても何をしていいか分からない人が多いと思う。その気持ちを少しでもくみ取りたい」と話した。同級生2人と募金した吉野東中1年、桜井真海帆さん(13)は「自分も何かしたいと思っていた。募金で少しでも力になりたい」と被災者を思いやった。
また市民団体「反原発・かごしまネット」のメンバーらも募金活動をしながら「原発反対」を訴えた。【福岡静哉】
3月20日朝刊
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