Jan 28, 2011
スポーツクラブで剣道を
現在、私は地域の剣道スポーツクラブに所属しています。剣道といえば難しいか、硬いという声をよく聞きますが、市内のスポーツクラブの場合、趣味と同じ感覚で参加できるところが多いです。私は、剣道のほか、地元サッカークラブに所属していたが、難しい、または非常にではなく、純粋に楽しさを感じました。スポーツクラブとはそんなものではないでしょうか。何でもいいので、自分の地域のスポーツクラブに参加してみてはいかがでしょうか。服が体にフィットし着ていても、リラックスした状態だとあまりにも気楽な感じですが、競技以外にも、若者などの繁華街着ているサッカーユニフォームは、運動時の適切な伸縮生地で縫製されているので、どのシーンに着用しても体は動いて安くて着てしまうと愛着が出てきて、そのサッカーのユニフォームがなかなか手放せなくなるかもしれません。
東日本高速道路東北支社は17日、お盆期間(10〜16日)の高速道利用状況を発表した。6月から始まった被災者などの通行料金無料化の影響で大幅に交通量が増加し、県内の出口料金所の通過台数は、1日平均で前年比43%増の11万8938台に達した。
本線の1日平均通行量は、東北道の本宮インターチェンジ(IC)−二本松ICが前年比21%増の9万7000台、磐越道の猪苗代磐梯高原IC−磐梯河東ICが同37%増の3万4600台だった。
10キロ以上の渋滞は県内の本線で過去最多の上下線計17回。下りの最大は13日の那須IC(栃木県)−本宮IC間の60・9キロで、上りは14日の白石IC(宮城県)−二本松ICの33・8キロだった。
期間中に無料化措置を受けた車の割合は、東北全体で小型車の64%、大型車の98%。ETC利用率は前年比46ポイント低下の27%だった。
一方、県警も17日、お盆期間として、5〜14日の県内の交通事故発生状況を発表。人身事故は前年比8件減の248件、物損事故は同60件増の1486件。死者は同3人減の2人で、負傷者は同22人減の325人だった。高速道の事故が例年より大幅増。【関雄輔】
8月18日朝刊
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いわき市や相馬市などの釣り船業者10人が、福島第1原発事故の影響で損害を受けたとして、総額約3784万円の損害賠償を求める通知書を東京電力に提出した。業者によると、事故以降、利用客も収入もないという。賠償請求額は、過去3年間の売り上げを平均し、年間の3分の1にあたる3月から7月までの合計額の9割とした。【和泉清充】
8月18日朝刊
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【国頭】国頭村の奥小学校(浜口茂樹校長)は本年度の2学期から、児童らを紫外線から守るための対策として、登下校時などに紫外線(UV)カットのサングラスなどを着用させる取り組みを始める。浜口校長によると、小学校での同様の取り組みは県内初で、全国的にも珍しいという。
紫外線は強く浴びると皮膚や目の障害を引き起こすとされる。浜口校長はドイツの日本人学校での勤務経験があり、欧米では子どもの紫外線対策が進んでいたという。だが日本や沖縄では帽子着用ぐらいしかなく、浜口校長は対策の必要性を感じていたという。
同校で10日、サングラスと首までを覆う帽子の配布式が実施され、全校児童8人一人一人にサングラスと帽子が手渡された。
浜口校長は「子どもの目を紫外線から守る取り組みとして、一石を投じたい」と話した。
サングラスは日差しの強い5〜10月に子どもたちに着用させる予定で、本年度は2学期開始以降、登下校、遠足、野外活動で使用する。
配布式の後、子どもたちは外に出て早速サングラスと帽子を着用した。5年生の外間南さんは「いつもまぶしいけど、サングラスをかけたら目を細めないでも大丈夫。あまりかけたことがないので面白い」と感想を述べた。
(外間愛也)
【北東北総体取材班】全国高校総合体育大会第21日は17日、秋田県などで5競技が行われ、なぎなた団体試合に出場した知念は、予選リーグAブロックで柏崎常盤(新潟)を3―0、鳴門(徳島)を4―0で下して2勝を挙げ、19日に行われる決勝トーナメントへの進出を決めた。大会第22日の18日、なぎなた演技の決勝までと、個人試合決勝トーナメント1回戦までが行われる。県勢はなぎなた、バドミントン、水泳、ヨットの4競技に出場する。
◆知念「挑戦者の気持ち」/順当に予選突破
なぎなた団体の知念が安定した試合運びで順当に予選リーグを突破した。
昨年の美ら島総体で23年ぶり3度目の団体優勝を飾った知念。「北東北の舞台で再び頂点を」と周囲の期待は大きい。だが、選手らに気負いはなかった。
2試合目の鳴門(徳島)戦でチームに勢いをもたらしたのは、2年で先鋒(せんぽう)大城晶。俊敏な動きで先手を取り、一瞬にして間合いを詰めた。上背のある相手の懐に入り込み、得意のスネを2度決めての快勝。流れに乗ってチームは4―0で勝利した。
初戦の柏崎常盤(新潟)戦は「緊張していて動きが硬かった」と引き分けた。だが「後ろに控える先輩たちに声を掛けてもらい、本来の動きを取り戻せた」と大城。次戦に向けて「自分の役割に徹したい」と闘志を見せた。
瀬長睦子監督は「チームの勢いは先鋒の動き次第で違ってくる。次につながる思い切ったプレーをしてほしい」と期待を込めた。
2戦とも勝利を収めた主将の玉那覇梨奈は「自分たちの力を発揮できれば、おのずと結果は付いてくる。挑戦者の気持ちで目の前の試合に臨む」とチームの戦う姿勢にぶれはない。(大城三太)
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