Jan 27, 2011

気軽においしい水を楽しむウォーターサーバー

最近、便利なサービスが増えてきており、おいしい水ウォーターサーバーの宅配サービスもその一つで、携帯に大変なウォーターサーバーの水を定期的に宅配してくれるようです。アパートの最上階などにお住まいの方には非常に存続させるサービスだと思います。また、この水は不純物を除去しているのも安心して飲むことができると聞きました。
マンションなどでリークが発生すると、1階の住宅ならともかく、住居は2階または3階などの場合は、階下に漏水が落ちる可能性があります。漏水の原因はさまざまですが、水道管などの劣化によるものだったのか、配水管の老化などがあります。また、お風呂のお湯を出しっぱなしにしてしまい、風呂水が部屋に流れ込み、リークが発生する場合があります。
 牛肉の放射性セシウム問題で県は27日、県南部の農家から出荷され東京都内に流通した肉牛2頭から、国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超すセシウムが検出されたと発表した。規制値を超えるセシウムが検出された県内産の肉牛はこれまでに4頭となった。
 県民くらしの安全課によると、肉牛はいずれも東京・芝浦の食肉処理場で処理された後、都内に流通した。東京都が2頭の肉を検査したところ、それぞれ980、820ベクレルと規制値を超える値を検出したという。【宮崎隆】

7月28日朝刊

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 宮古市議会の臨時会が27日開かれ、震災復旧費など災害関連経費約66億6100万円を計上した今年度一般会計補正予算案を可決した。主な事業費は漁協の共同利用船購入助成に約44億円、被災した住宅の修繕助成費に約5億6000万円、放射線測定器2台の購入に約120万円など。
 放射線測定器は現在、6月に購入した簡易型1台があり、公表を前提に小中学校4カ所と市役所で定期的に測定を続けている。今後、測定箇所を増やしていく。【鬼山親芳】

7月28日朝刊

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 巨人・大太法師(だいだぼうし)(だいだらぼっち)が近江の国を掘って富士山と琵琶湖を作ったという伝説にちなみ、滋賀県近江八幡市民が27日、同市長命寺町の琵琶湖岸で水をくむ「お水取り」を行った。28日に富士山頂に登って注ぐ。
 市民でつくる「富士と琵琶湖を結ぶ会」が1957年から毎年、富士山のある静岡県富士宮市に訪問団を送り、琵琶湖の水を運んでいる。この日は会員49人が参加し、塩田善弥会長(64)ら2人が手おけいっぱいに湖水をくんだ。
 行事の後、一行はすぐにバスに乗り込み、富士宮市へ向かった。28日に富士宮市職員と富士山に登って山頂に水を注ぎ、全国唯一の「夫婦(めおと)都市」盟約を結んでいる近江八幡、富士宮両市の親善発展を祈る。

 横須賀市は27日、サッカー女子ワールドカップ(W杯)で優勝した日本代表(なでしこジャパン)のうち、市内の学校に在学していたDF近賀ゆかり(27)▽同矢野喬子(27)▽FW大野忍(27)の3選手に同市スポーツ大賞を授与すると発表した。
 同賞は、同市にゆかりがある個人や団体がオリンピックなどの世界大会で1〜3位になると贈られる。これまで04年アテネ五輪セーリング男子470級銅メダリストの関一人、轟賢二郎両選手、同五輪ソフトボールの銅メダリスト・高山樹里投手、08年北京五輪ソフトボール金メダリスト・西山麗選手に贈られている。
 近賀、矢野両選手は湘南学院高校(同市)を卒業、大野選手も小学校時代を同市で過ごし、3人とも市内のサッカークラブ、横須賀シーガルズに所属した。【田中義宏】

7月28日朝刊

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 ◇4強各校の戦力分析
 第93回全国高校野球選手権神奈川大会(県高野連、朝日新聞社主催)は28日の準決勝で、横浜と横浜創学館、桐光学園と桐蔭学園が決勝進出をかけて戦う。29日の決勝で、186校の頂点に立つのはどのチームか。4校の戦力を分析してみた。【山下俊輔、宗岡敬介】
 ◆横浜VS横浜創学館
 ◇小技絡めた攻撃が中心−−横浜
 横浜は乙坂智主将(3年)や近藤健介選手(同)がチームを引っ張り、5回戦では今春のセンバツ覇者・東海大相模を3−1で破り勢いに乗る。スクイズを含め、犠打など小技を絡めた攻撃が中心で、少ない好機を得点へ結びつける渡辺元智監督の采配に注目が集まる。4回戦以降は2点差以内の接戦の試合が続いたが、柳裕也投手(2年)と相馬和磨投手(同)らの継投策でしのいできた。春に続く2季連続の甲子園出場を目指す。
 ◇主戦・住吉投手に安定感−−横浜創学館
 横浜創学館は横浜桜陽との引き分け再試合を制し、精神的なたくましさが出てきた。主戦・住吉志允投手(3年)は直球を軸に、スライダーやスプリットの変化球を交え打者を打ち取る。3連投となった準々決勝・向上戦でも安定感のある投球を見せ、強打の向上打線をわずか1点に抑えた。打線で長距離打者は少ないものの、一人一人がつなぐ意識は高く、好機を作れるかが鍵となる。初の甲子園出場に向け、チームの士気は高い。
 ◆桐光学園VS桐蔭学園
 ◇藤島選手ら打撃で活躍−−桐光学園
 これまでの5試合中4試合でコールド勝ちを収め、順調に勝ち進んできた。主戦・柏原史陽投手(3年)は春の県大会の優勝校、慶応を破って勢いづく日大藤沢を9回1安打に抑える好投を見せた。打撃では、半月板損傷から回復し、法政二戦で2点本塁打を放った主軸の藤島祐輔選手(同)や、勝ち越し三塁打を放った宇川一光選手(2年)の活躍が光る。07年以来遠ざかっている甲子園出場を目指す。
 ◇茂木選手が攻撃の要−−桐蔭学園
 12年ぶり7回目の大会制覇を目指す。主軸の茂木栄五郎選手(3年)は4、5回戦で2試合連続の本塁打を放った攻撃の要。三塁手として守備でも貢献する。投手陣は、直球と変化球を低めに投げ分ける主戦・内海裕太投手と140キロ超の直球を持つ藤岡雅俊投手の両3年生が軸で、1年の斉藤大将投手らも控える。延長十二回までもつれた準々決勝の武相戦では内海、藤岡両投手の継投で2失点で切り抜けた。
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 ◇高校野球テレホンガイド
 0180・99・4558
 毎日新聞横浜支局は、神奈川大会の試合結果をお知らせするテレホンガイドを行っています。

7月28日朝刊

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