Aug 09, 2011

クレジットカードの礼儀

先日、親しい人のお店で食事をしに行った。会計の時の友人のいずれかが"クレジットカードを使用できますか"と聞くので、自分はその人を非難した。どこでもクレジットカードでお支払いするのはよくないと思う。クレジットカードを利用して、店が手数料を負担しなければならないからだ。そこで、ある程度の現金は財布に入れておかなければならない。
病院のIDカードの利用事例をお話させていただきます。従業員が皆の胸にかかっている社員証が磁気カードになっていました。これは関係者であることを示す他のが自分のカードは、ドアに取り付けられているIDカードリーダーを経由してドアを開ける目的もありました。その上、誰がいつ通過入ったことがわかるセキュリティにも利用されていました。
 日本鉄鋼連盟が20日発表した2010年12月の粗鋼生産量は、前年同月比2.5%増の917トンと14カ月連続のプラスとなった。前月比では2.1%増と2カ月ぶりの増。 

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 日本鉄鋼連盟が20日発表した2010年の粗鋼生産は前年比25.2%増の1億960万トンと3年ぶりのプラスとなった。1億トン台乗せは2年ぶり。アジア向け輸出をけん引役に、08年秋の世界同時不況で大幅減産を強いられた前年から大きく回復した。輸出向けを中心に足元の需要は堅調だが、オーストラリアでの洪水に伴う原料用石炭の調達懸念で先行き不透明感が強まっている。
 10〜12月期の生産量は7〜9月期比1.1%増の2767万トンと2四半期ぶりに前期を上回った。国内需要は、エコカー補助金終了で自動車を中心に製造業向けは停滞しているが、民間設備投資を中心に建設用が底打ちし回復基調にある。 

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 [東京 20日 ロイター] 日本鉄鋼連盟が20日発表した2010年の粗鋼生産量は、前年比25.2%増の1億0960.0万トンとなり、3年ぶりの増加となった。1億トン台を回復したのは2年ぶり。前年比増加率は1967年の30.1%以来、最大となった。

 鋼種別生産では、普通鋼が同18.9%増の8491.9万トン、特殊鋼が同53.0%増の2468.1万トンとなった。

 一方、昨年12月の粗鋼生産量は、前年同月比2.5%増の917.3万トンとなり、14カ月連続で前年同月を上回った。前月比では2.1%増となり、2カ月ぶりに900万トン台に乗せた。12月の1日当たり粗鋼生産は前月比1.2%減の29.59万トンだった。

 鋼種別生産では、普通鋼が696.1万トンで前年同月比1.1%減(前月比1.2%増)、特殊鋼が同15.6%増の221.2万トン(同5.0%増)となり、前年同月比で普通鋼が2カ月連続の減少、特殊鋼は13カ月連続の増加となった。

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 昨年末で終了した信州デスティネーションキャンペーン(DC)のイメージキャラクター「アルクマ」が、県内観光のPRのために“現役”を続行している。昨夏以降、JR東日本のキャラクターとしてイベントやテレビCMに出演するなど奮闘し、「追っかけ」も現れるほどの人気ぶり。「シャイでしゃべれない」というアルクマは「冬は僕のシーズンで体力的にも大丈夫。がんばりたい」と職員を通じてコメントした。【光田宗義】

 アルクマには、長野県内外から「(信州DCの)3カ月でいなくなってしまうのは残念」などの電子メールが多数寄せられた。JR東日本長野支社によると、昨年10月、約10センチのぬいぐるみ付きストラップを駅などで発売したところ、1500個が数日で完売してしまった。予約も殺到し、担当者も「予想外」と言う人気ぶり。支社では急きょ3000個を追加したという。

 信州DCのイメージキャラクターは、デザイン会社から8種類の提案を受け、JR東日本長野支社が選考。アルクマは当初、リンゴのかぶりものをつけていなかったが、2頭身で緑色のゆるキャラぶりが「かわいい」と評価され、採用された。

 アルクマは「信州・日本アルプスのどこか」出身の珍しいクマ、という設定。身長はリンゴの木の半分くらい、体重はリンゴ70個分くらい。好物のリンゴのかぶりものをし、旅行好きの行動派だという。2頭身の愛らしいスタイルで運動神経はほぼゼロだが、「愛嬌(あいきょう)のある仕草が人をひきつけている」(県観光振興課)。

 最近は、観光イベントで「アルクマは何時ごろ出演するのか」という問い合わせが、県内外から寄せられている。11月末、全国から85キャラクターが集まった「ゆるキャラさみっと」(埼玉県羽生市)でも、「ファンを引き連れて歩いていた」(同課)といい、関係者は知名度アップに自信を深めている。

 JRは県に、今後のアルクマの無償利用を快諾。アルクマはイベントやパンフレットなどに登場し、信州の観光を盛り上げる。

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