Feb 21, 2011

海外ホテルのトイレの問題

海外に行った時には外資系高級ホテルに泊まる場合を除き、海外ホテルを利用する多くの場合に直面するのがトイレの問題です。日本のトイレと様式が異なっても清潔さが不足することも少なくありません。また、海外のホテルでは日本のようなビデを期待することはできません。このため、慣れるまで時間が必要です。
国内旅行ホテルに泊まるときはもちろんですが、海外旅行時に宿泊海外ホテルが非常に雰囲気の深みがあります。リゾートホテルのような海外のホテルに泊まったことはほとんどありませんが、以前のホテル海外のホテルで、手動でドアを開け閉めして、古いエレベーターが現役で使用して、また他のホテルでは、天蓋付きのベッドがあったりとホテルでも文化の違いを知る一つのきっかけのような気がします。
 第93回全国高校野球選手権徳島大会(県高野連、朝日新聞社主催)は23日は休養日で試合がなく、24日は鳴門市のオロナミンC球場で準々決勝3試合が予定されている。

7月24日朝刊

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 徳島市万代町5の「万代中央埠頭(ふとう)」に残る倉庫の一つを活用した交流スペース「第二倉庫」が23日、オープンした。開設に合わせ、県ゆかりの人気バンド「チャットモンチー」のメンバー、高橋久美子さんらによる展覧会が8月15日まで開かれる。
 この日は記念のセレモニーがあり、万代中央埠頭にぎわいづくり協議会の粟飯原一平会長が「一帯がにぎわいの場所になるよう祈念する」とあいさつ。運営を担うNPO法人「アクア・チッタ」の岡部恭子理事長が「水辺の環境を使い、ここにしかない街ができれば」と述べた。
 第二倉庫は埠頭の活性化を目的に、既に使われなくなった倉庫の内部を改装。芸術活動や地域活動の場として一般に貸し出す。
 この日始まった展覧会は「ヒトノユメ」と題し、高橋さんの詩とアーティスト・白井ゆみ枝さんの絵を展示する。時間は午前11時〜午後6時、入場料500円。高橋さんは第二倉庫について「特に若い人に、ぜひ活用してほしい」と話した。
 問い合わせは、アクア・チッタ(088・679・8001)。

7月24日朝刊

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 被災地で「足」に使ってほしい―。県内の83社約120の販売店からなる神奈川オートバイ事業協同組合は23日までに、東日本大震災で被害を受けた岩手県大船渡市へ中古のミニバイク9台を送った。現地のFM局やボランティア団体などに活用してもらう。これまでも被災地での復興支援や募金活動などを行ってきた同組合は、「これからもバイク屋にできることをしていく」と話している。

 「役目」を終えた中古車に、再び息を吹き込んだ。「被災地のためにと、徹夜で作業をしてくれたところもあれば、1社で八つも仕上げてくれたところもあった」と、同組合専務理事の吉沢健児さん。県内から計17台が集まった。長らく送り先が決まらず、8台はオークションに出し、売り上げの15万円を義援金にした。

 同組合は3月24日から全国の組合とともに、トラックにバイクを積んで宮城県へ赴いた。二輪車の利便性を生かし、大型車の通行が難しい避難所へ物資を届けた。急造の「修理屋」を学校の校庭に設け、パトカーや消防車まで直した。メンバーを入れ替え、4月下旬まで活動を続けた。

 6月に入り、ボランティア関係者を通じて、バイクの送り先が大船渡市に決まった。「おおふなとさいがいFM」を運営する佐藤健さんは、災害支援のサイトで寄贈を知った。「特に町の中心部は渋滞が激しいので、機動力が高い原付きバイクはとてもありがたい」。2台を受け取り、取材などに活用する予定だ。

 現地で引き渡しや保険業務の窓口となるバイク販売店「モトガレージ・タケヤマ」も、津波で全てを失った。ほぼボランティアで手伝いを引き受けたのは、被災者の自立を促したいとの強い思いからだ。

 「今回バイクを渡す方々は大船渡を再生しようと動いてくれる人たち。頭が上がらないくらい助けてもらっているし、自分にできることは返していきたい」と同店の武山茂男さん。小さなプレハブを二つ並べた急ごしらえのガレージで準備を進める。

 神奈川オートバイ事業協同組合は、今後も被災地のために「バイク屋にできること」を模索していく。「一番いいのは公的機関だけれど、例えば報道機関だったり、1台が複数の人のためになる団体から欲しいという声が上がれば、今後も送り続けたい」。吉沢さんは、現地からの反応を心待ちにしている。

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