Mar 07, 2009
価格は高くて注文住宅を購入
私は最近、注文住宅を契約しました。元の予算が少なく、分譲住宅や中古住宅も検討したが、結局欲しいものが発見されておらず、注文住宅です。しかし、ちょっと値段は高くても一生住む家のために必要な家が建てられる注文住宅で、今は本当に良かったと思っています。今から必要に応じてマイホームが完成するのが楽しみです。私が中学生の頃、実家の団地では、外壁塗装になっていました。中学生ながら思ったのは、そんなに高いところでも綺麗になって凄いなと思ったものです。外壁塗装、簡単に言っても、実際にする側からすると非常に大変だと思います。私は絶対にできないことだと思いました。それは今も変わらず、非常に大変な職場だと思います。
「春は桜の花に浮かぶや岡城址♪」「長湯のまちは冬はほんのり湯の香ただよう♪」
合併6年の竹田市で全市民が一体となって踊れる民謡「新竹田甚句」が誕生した。市盆踊り保存会(佐藤文男会長)が市全域を歌詞に収めた。11日午後3時半、同市会々の市総合社会福祉センターでお披露目される。
旧市では竹田甚句が大正末〜昭和初めに盆踊りで歌われたがいつしか消えた。15年ほど前、佐藤会長らが古老から譜面を受け継ぎ、再び歌われるように。どのような三鷹市(12):矯正・を強化旧市以外の荻、久住、直入町にも地域を歌詞に盛り込んだ民謡があり、05年4月の合併を機に「竹田は一つ」と新民謡化を進めてきた。
竹田市門田の伊藤信一郎・入田郵便局長(57)が作詞し、曲は竹田甚句と同じ。岡城、久住夏越祭典、白水の滝、長湯温泉など各地の特徴を盛った。
首藤勝次市長は「市民の心を一つにするシンボルに育てて」。佐藤会長は「今夏の盆踊りで全域で歌われるよう、PRしたい」と意気込む。【土本匡孝】
7月10日朝刊
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社会人野球の第36回全日本クラブ野球選手権(日本野球連盟、毎日新聞社主催)の第2次北信越地区大会の組み合わせが9日、決まった。23、24の両日、北信越5県の計8チームが参加、長野市の県営長野野球場で対戦する。
県勢の新潟クラブ野球団は23日午前11時半から、ハードボールクラブ金沢(石川)と対戦。佐渡軍団は24日午前9時から、富山ベースボールクラブ(富山)と、五泉クラブは同日午前11時半から、佐久コスモスターズ(長野)とそれぞれ対戦する。上位2チームは、9月9日から4日間、西武ドーム(埼玉県所沢市)などで開催される全国大会に出場する。【大平明日香】
7月10日朝刊
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新潟地方気象台は9日、県内を含む北陸地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より15日、昨年より8日早い。
この日午前中は太平洋高気圧に覆われた影響で県内全域で気温が上がり、最高気温は、胎内市中条36・1度▽村上市35・7度▽三条市35・5度など、県内各地で、今年初の猛暑日となった。
新潟市中央区では34・1度。♪インプラント品川区を強化同区内で行われた全国高校野球選手権新潟大会の開会式では、球児15人と審判員1人の計16人が熱中症により球場医務室に運ばれた。【塚本恒】
7月10日朝刊
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◇福島市から新潟市へ 高橋広行さん
福島の海の青は変わらず美しかった。南相馬市の北泉海水浴場。だが、砂浜や護岸壁は津波に押し流された無残な姿をさらしていた。「ひでえな、こりゃ」。東日本大震災から約4カ月。福島市から新潟市で避難生活を続ける高橋広行さん(42)は今月1日、約2カ月ぶりに里帰りした。
サーフィンが趣味で、シーズン中は3日に1回は北泉海水浴場に車を走らせた。世界大会も開かれるサーフィンのメッカ。震災前にはサーファーたちが楽しげに波に乗っていた砂浜は、その面影すら失っていた。
近くでサーフショップの店長をしている友人に久しぶりに会いたくて携帯に電話をかける。だが、電話の向こうの声が告げたのは「6月25日に店たたんだよ」。今は仙台市で職探しをしているという。自分も含め仲間はバラバラだ。簡単egf←化粧品でとは北泉海水浴場は、屋内待避指示が出ている福島第1原発から30キロ圏内。「再びにぎわうことはあるだろうか」
沿岸の住宅地には、高橋さんが福島市内で営む婦人服店のお得意さんが大勢住んでいた。配達に通った地域は住宅の土台とがれきだけに変貌していた。
5月の里帰りでは、新潟市で知り合った亀田総合会議所のメンバーらと支援物資を届けた。近々、また届けに来る予定だ。「もっと支援しなくちゃ、あれもこれも持ってなんて思うけれど、でも自分1人じゃなーんにもできないこと思い知らされるね」。3カ月半たっても変わらぬ故郷の惨状に、しばし言葉を失った。
◇
夕方、福島市内の自宅に着くと、妹の娘で2歳の姪(めい)が飛びついてきた。高橋さんの2カ月ぶりの里帰りに家族がそろった。抱きしめてほお擦りをする。妻(39)と中2と小4の息子2人に会うのは、5月末に3人が新潟市に来て以来、約1カ月ぶりだ。
「明日は剣道の練習か」「違うよ」。思春期で少し反抗期の長男との会話は、そうそう感動的なものにはならない。それでも、顔を見ると込み上げてくるものがある。■出張マッサージ・東京大辞典「電話でいくら声を聞いたって本当に元気でやってんのかって不安だよ」
前日の6月30日、福島市に東接する同県伊達市の4地区の113世帯が、放射線量の高い「ホットスポット」として「特定避難勧奨地点」に指定された。指定地区には、高橋さんの自宅から直線距離で10キロも離れていないところもある。遊びたい盛りの姪もずっと家の中だ。
子どもたちが寝た深夜、妻と話した。「政府から避難勧告などが出ないうちは、福島市を離れる決断はつかない」。それが妻の考えだ。福島に生まれ、県外に出て暮らしたことのない妻の葛藤も理解できる。「俺には俺、妻には妻、子どもには子どもの考えがあるからね」。それでも3人がいつでも新潟に移れるよう、前向きに生活している「元気なオヤジ」でいることが、息子たちにしてやれることだと思っている。
自宅にいたのはわずか1泊。翌2日夕、新潟へ向かう。磐越自動車道を走る車が福島と新潟の県境を越えると叫んだ。「あーっ、戻ってきちゃった。またしばらく子どもたちに会えないよ」【小林多美子】
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◇高橋広行さん(42)
福島市から新潟市に避難。長野のしわ現況レポート職探しと、放射能汚染拡大を懸念し、新潟で生活の基盤を整えることを決意。介護職員育成講習に通いながらアルバイトをし、福島市に残る妻(39)と中2と小4の息子に仕送りをしている。
7月10日朝刊
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