May 01, 2010
疣は、血液の循環が悪いことが容易であるという話
私は体質的なことが多いですが、自分の身体を見る度に、モルのないきれいな身体を持ったモデルさんに憧れてしまいますね。カマキリは、聞いた話は、体内の血液循環が悪く、多くのことだろうそう、そういえば私も思い当たるところがあるとその言葉を聞いたとき、妙に納得したことがあります。汚れがなくなればいいと思う。何よりも、汚れは突然出てくるわけではないが、イメージで急に出てくるという方が多いのではないか。それでも汚れがない人は隠していることを、レーザーで焼いている場合がありますので、自分もあきらめずに努力すればいいのではないか。美しさは、人生に関与して来るので重要である。
●全米からハードコアゲーマー6万人が集結
米時間の2011年3月11日から13日にかけて、アメリカのボストン・コンベンション・センターで、ゲームイベント“PAX East 2011”が行われた。PAX Eastは、シアトルで有名なゲームイベント“Penny Arcade Expo(ペニー・アーケード・エクスポ。通称PAX)”の西海岸版。今年は6万を超えるハードコアゲーマーが全米から集まった。ちょっと時間が経ってしまったが、その熱狂の模様をお伝えしよう。
PAXがユニークなのは、第一にゲーマーコミュニティーに捧げられたイベントであるということ。見本市としての性格が強く、ゲームメーカーやゲームメディア、そして流通のためのイベントであるE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)とは性格が異なる。PAXはあらゆるゲームカルチャーに賛歌をあげるゲーマーのためのイベントなのだ。
今年の基調講演は、ゲームデザイナーにして研究者としても知られる、ジェーン・マクゴニガルによって行われた。マクゴニガル女史の近著『Reality is Broken: Why Games Make Us Better and How They Can Change the World』では、ゲームに関するリサーチやシリアスゲームの制作を通じて、いかにゲームに(ときに人を前向きにする)力があり、世界を変えるポテンシャルがあるかということを論じ、ベストセラーとなった。今回の基調講演では、最新のリサーチにより、ゲームの心理的な有効性について、示唆に富んだ議論を展開した。
基調講演のあとは、PAXのホストであるGabeとTychoのコンビの登場だ。PAXは、このふたりが出てくるウェブコミック『ペニー・アーケード』に端を発したイベントなのだ。メインホールで恒例のユーモアに満ちたQ&Aセッションが行われた。ほとんどはジョークなのだが、これこそがPAXをPAXたらしめているもののひとつである。「これはキミたちのショー」というメッセージや、商業的収益よりもまずゲーム文化への賛歌を優先する性質は、Blizzard Entertainmentのプライベートイベント“Blizzcon”とも似ている。大手ゲームメーカー各社がPAXに出展するが、多くの座談会やトークセッションは、むしろゲームのコミカライズや、オンラインメディアのポッドキャスト生収録、どうやってゲーム業界で仕事に就くかといったニッチなテーマで展開される。
しかしながら、PAXの座談会は、展示フロアーにもまだ出ていない最新タイトルの実情を知るのに最適な方法でもある。その火蓋を切ったId Softwareの新作FPS(一人称視点シューティング)『Rage』(ベセスダ・ソフトワークスから日本でも2011年発売予定)は、ファンで満載になった部屋で、いくつものエリアを紹介する最新デモをじっくりと披露した。FPSというジャンルを確立させた『Doom』のデベロッパーが何年もかけて創りだした魅力的な世界については、別稿でお届けするとしよう。
展示フロアーでは、いくつものビッグタイトルが、注意を惹こうと競い合っていた。『Battlefield 3』を筆頭に、『ギアーズ オブ ウォー 3』、『Duke Nukem Forever(デューク ニューケム フォーエバー)』、『L.A.ノワール』、『Star Wars: The Old Republic』、『Portal 2』といったタイトルに長蛇の列ができ、Kinectで生プレイが見られた『Child of Eden(チャイルド オブ エデン)』も注目を集めていた。『L.A.ノワール』のデモ披露は、“モーションスキャン”と呼ばれる俳優の表情を取り込む新技術の驚くべき精度を存分に体感できるもので、『レッド・デッド・リデンプション』がそうであったように、『グランド・セフト・オートIII』の偉大な船出を思い起こさせるに十分だった。
『BioShock: Infinite』と『Uncharted 3: Drake’s Deception』のトークセッションでは、サプライズ発表がなくいくらかの人をがっかり(ボク含む)させたが、『Bioshock: Infinite』では、Irrational Gamesにより、コンセプトをどのように考え、どんな理由で世界を作り込んでいるかが語られたし、『Uncharted 3』では昨年初公開された動画がどのように製作されたかが明かされた。発売延期によりふたたびPAXに帰ってきた『Deus Ex』では、最新バージョンのリアルタイムデモが、大講堂を埋め尽くしたゲーマーに向けて披露された。行列はPAXの名物で、人によっては入場するまでに1時間かかることもあった。そのトーク、終わっちゃうよ!
さきほども少し触れたが、PAXはゲームの展示会というよりもお祭りだ。それはゲームそのものを見せるだけでなく、より幅広い側面を扱うからだ。あちらこちらをコスプレをしたゲーマーが歩きまわり、カードゲームやボードゲームも含むあらゆるゲームのトーナメントが開催され、夜となればゲームミュージックのコンサート。しかもサントラを演奏するだけじゃない。オタクネタのナードコア・ヒップホップからチップチューンまで、ゲーム文化に影響されたサブカルチャー音楽がバリバリとかかる。ここPAXは、ゲームが好きで好きであらゆることを楽しみたいアメリカのゲーマーのメッカなのだ。(取材、写真: ジェイソン・ブルックス、翻訳: 編集部)
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