Nov 22, 2010
毛穴を引き締める効果があるフォトフェイシャル
年齢を重ねるにつれ、誰も毛穴が開いてくるものです。お風呂上りに収斂化粧水を使用している方も多いと思いますが、効果が現れるまでに時間がかかります。フォトフェイシャル早く効果を実感することができますハリのある肌へと導いてくれる画期的な方法です。毛穴に詰まった老廃物を取り除きケミカルピーリングをフォトフェイシャルと一緒にする方も多いです。アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。
統一地方選第2ラウンドの投開票から一夜明けた25日、人吉、上天草両市長選で再選を果たした現職2人は会見に臨み2期目の抱負などを語った。竹バイオマス事業で揺れた御船町長選でも、再選した現職が選挙戦を振り返った。熊本市議選では過去最高得票を得た当選者がいた一方でベテラン議員が落選、水上村議選では同じ票数の3人がくじ引きして当落を決するなど、明暗を分けた。
◇田中さん「緊張感持ち」−−人吉市長再選会見
◇「生きるための施策を実施」
人吉市長選で再選を決めた田中信孝さん(63)=無所属=は当選から一夜明けた25日、市役所で記者会見した。田中さんは「かろうじて過半数をいただいた。批判票はあったわけで緊張感を持って仕事をしていきたい」と語った。
2期目は短期、長期の事業に並行して取り組むことを強調し、短期事業として中学までの子供医療費無料化や臨時雇用対策、高齢者への生活支援センターの設置などを挙げ「生きていくための施策をまず実施する」とした。
市長選では、地元国会議員、県議が他候補の支持に回ったが、背景を「川辺川ダム問題が底流にあると想像している」と分析。田中さんが08年に計画白紙撤回を求めたことは「当時も市民の信を得たと確信したが、改めて信を得たものだ」と述べ、今後は「短期でできる治水対策や五木村振興の法案を実現するよう、球磨地域と一体となって要望活動を進める」とした。【結城かほる】
◇川端さん「市政安定化へ副市長採用」−−上天草市長就任式
上天草市長選でわずか240票差という激戦を制し再選を果たした川端祐樹さん(39)=無所属=は25日朝、市役所に登庁した。拍手で迎えた職員に一礼した後、笑顔で花束を受け取った。
川端市長は就任式で「市政の安定化を図りたい」と副市長を採用する考えを明らかにした。松島庁舎建て替えや樋島漁協損失補償問題など合併で生じた課題の解決、過疎対策に取り組むと宣言。「地方再興の全国モデルになれるよう高い志を持って頑張ろう」と職員に呼びかけた。
その後の記者会見で川端市長は「厳しい選挙結果は4年間の市政運営に対する評価だと思う。謙虚に受け止めて改善すべきは改善していきたい」と話した。今後の目標として、防災対策の総点検▽条件付きでの一般競争入札の導入▽旧町の住民の融和と均衡発展−−などを挙げた。【澤本麻里子】
◇「健康、生きがいづくり」山本・御船町長が再選抱負
御船町長選で竹バイオマス事業への対応で批判を受けながら再選した山本孝二さん(53)=無所属=は25日、町内で記者会見し「マニフェスト型の行政運営を進める」と2期目の抱負を語った。
山本さんは元町議で新人の栗原秀子さん(52)=同=に約1300票差をつけた。「今後のまちづくりに対する考え方を町民に理解してもらった」と説明。竹バイオマス事業が頓挫し、町が実施会社が返金していない3億円を肩代わりしている問題は「会社に返金を引き続き求め、事業の検証をし説明責任を果たしたい」と語った。
2期目について「少子高齢化が進んでいることを認めたうえで健康づくりと生きがいづくりに取り組む。インターネットを活用し、農作物の販売をする」との考えを示した。【遠山和宏】
◇旧町地盤の候補躍進、投票率は過去最低44・03%−−熊本市議選・市選挙区
熊本市議選・同市選挙区(定数48)は、66人で争う激戦だったにもかかわらず、投票率は44・03%と過去最低だった前回を3ポイント以上下回った。東日本大震災に加え、市民の政治離れや争点が明確でなかったことで、盛り上がりに欠けた展開だったことは否めない。
合併前の旧町を地盤とする候補者の躍進が目立った。旧植木町は6人が立候補し4人が当選、旧城南町は3人が出て2人が当選した。投票区別の投票率で両町は市内の他地区よりも全体的に高く、投票結果にも影響したとみられる。
なかでも旧植木町出身で、昨年の増員選で初当選したばかりの松野明美さん(42)は、過去最高だった87年の8645票を大幅に上回る1万1196票を得た。抜群の知名度を生かし、幅広く得票したとみられる。
現職の佐々木俊和(5期)、原亨(2期)、村上博(3期)のベテラン3氏は及ばなかった。民主は擁立した新人3人が落選した。
◇前市長がトップ当選−−水俣市議選
水俣市議選は、前市長の江口隆一さん(45)がトップ当選した。江口さんは06年2月の市長選で再選を目指したが、現在の宮本勝彬市長(67)に敗れた。5年前の市長選での対立候補同士が今後、市長と市議に分かれて議会で相まみえることになる。
◇3人くじ引き、現新2人当選−−水上村議選
他に水上村議選(定数10)では、得票順で9位に3人が133票の同数で並び、くじ引きの結果、現新の2人が当選し現職1人が涙をのんだ。一週間の税理士を相談したい時は【勝野俊一郎、西貴晴】
4月26日朝刊
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