Jun 27, 2010
コールセンターの電話番号
テレビCМなどで宣伝している、化粧品会社ではCМの最後に、コールセンターのフリーダイヤルを案内している。会社名や商品名などのごろ合わせした数字を並べ替え、耳に残るようなお馴染みの音楽と表現、見ている消費者に深い印象を残すような宣伝をしている。ジャルイトヌンダゴ感じることやそれはないと思われるが、企業に応じて、センスの差が出てきているコールセンターの電話番号である。個人事業をしている人は外にあるときを考えて、電話代行業者と契約していることが多いです。電話代行を行うにはボイスワプ機能を利用することが前提となります。ボイスワプ機能は、無条件転送と通話中の場合のみ、送信、一定時間後に送信、指定した番号だけが転送、指定番号以外の転送など、さまざまな方法があります。
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 81.42/46
始値 81.67/70
前営業日終値 80.82/87
ユーロ/ドル 終値 1.4234/38
始値 1.4164/70
前営業日終値 1.4158/61
30年債
(2105GMT) 102*17.50(+0*26.00) =4.2244%
前営業日終盤 101*23.50(+0*20.00) =4.2719%
10年債
(2105GMT) 100*03.00(+0*09.00) =3.1140%
前営業日終盤 99*26.00(+0*06.00) =3.1470%
2年債
(2105GMT) 100*06.50(+0*00.25)=0.5202%
前営業日終盤 100*06.25(+0*00.75)=0.5244%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 12479.58(‐68.79)
前営業日終値 12548.37(‐47.38)
ナスダック総合
終値 2783.21(+ 0.90)
前営業日終値 2782.31(‐46.16)
S&P総合500種
終値 1328.98(‐0.49)
前営業日終値 1329.47(‐8.30)
COMEX金(6月限)(ドル/オンス)
終値 1480.00(‐10.60)
前営業日終値 1490.60( ‐3.00)
原油先物(6月限)(ドル/バレル)
終値 96.91(‐0.46)
前営業日終値 97.37(‐2.28)
CRB商品指数(ポイント)
終値 336.48(‐0.30)
前営業日終値 336.78(‐1.75)
<為替> ユーロが対ドルで上昇した。ただギリシャの債務再編に対する懸念を背景に、ユーロは引き続き売られやすいのと見方が出ている。円は合併・買収(M&A)をめぐる観測を背景に主要通貨に対して値を下げた。ユーロは対円で1.3%高の115.80円。スイスフラン/円は0.5%高の91.86円。ドル/円も0.7%上昇し81.34円となった。東芝<6502.T>によるスイスのランディス・ギア社買収が近いとの見方や武田薬品工業<4502.T>がスイスの製薬会社ナイコメッド[NYCMD.UL]の買収に向け協議をしているとのニュースが円の弱材料となっている。
<債券> 国債価格が続伸。さえない経済指標を受けて経済回復ペースに関して失望感が高まっていることに加え、投資家が商品(コモディティー)や株式から債券へ再び投資先をシフトしていることが追い風となった。米5年・10年・30年債利回りはこの日、主要な抵抗線を下回る水準に低下した。経済見通しの悪化に伴い、一部では米連邦準備理事会(FRB)が予想よりも長い期間、緩和的な金融政策を維持する必要性が出てくるのではないかとの見方が出ている。
<株式> ダウ平均とS&P500が3営業日続落した。ウォルマート<WMT.N>やヒューレット・パッカード(HP)<HPQ.N>の決算が嫌気された。ただ、引けにかけて値を戻す動きも見られ、相場は短期的に反発する可能性もある。S&P500とナスダックはともに50日移動平均を下回っているが、こうした水準では買いが入りやすいともみられている。スタイフェル・ニコラウス&カンパニー(ニュージャージー州)のポートフォリオマネジャー、チャド・モーガンランダー氏は「優良銘柄の決算や経済指標は、景気減速の兆候を示している。ウォルマートやHPの決算からは、米消費者動向の悪化を示す初期症状がうかがえる」と指摘した。
<金先物> 米著名投資家の金資産売却の報や軟調な原油相場などが圧迫材料となり、3日続落した。中心限月6月物は前日終値比10.60ドル安の1オンス=1480.00ドルで取引を終えた。米著名投資家ジョージ・ソロス氏率いるヘッジファンド、ソロス・ファンド・マネジメントが、最近の商品相場急落前に金資産の大半を売却していたことが16日、同ファンドが米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で明らかとなった。これを受け、強気筋らの投資意欲がそがれ、相場を弱気に傾ける要因となった。原油先物相場の軟調な動きも金相場の売りを誘った。
<原油先物> 米景気の減速懸念を背景に小幅続落した。米国産標準油種WTIの中心限月6月物は、前日比0.46ドル安の1バレル=96.91ドルと引値ベースで2月22日(93.57ドル)以来、約3カ月ぶりの安値で終了した。米景気回復に対する楽観論が後退し、ガソリンをはじめエネルギー全般の需要鈍化懸念が市場を覆う中、相場は一時2ドル超下落し95.02ドルの安値を付けた。あとユーロの買い戻しにドルが軟調に転じ、原油相場の割高感が薄れたことを手掛かりに流れは反転。朝方の下げ幅を急速に取り戻したものの、プラス圏にはわずかに届かなかった。
[東京 18日 ロイター]
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