Jan 30, 2010

コスプレにはまる人は、

コスプレ好きな人はその人に一時的に変身することができるというもので、変身願望のコスプレをしているようだ。そのため、コスプレしている人も多いので、インターネットショッピングモールだけでなく、実際には専門店もできたほどだ。特に、人に見せても自分だと、検出されないので、思い切り風を除去、ストレス解消ということもあるようだ。
子供の頃母の誕生日に他に引き受けてブローチを買いました。喜ぶ母の顔を見たいと思ってプレゼントしたです。小学生の他にどのようだったので、おもちゃのようなギフトです。母の反応は予想を裏切っていました"無駄にするんじゃないの"と叱られます。母は自分の物を買いなさい、という意味で言ったのですが、子供の心は非難している。
 「オープン戦、日本ハム3-1ヤクルト」(2日、札幌ド)
 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が、2回無失点で本拠地デビュー戦を飾った。ヤクルトとのオープン戦にリリーフ登板。五回からマウンドに上がり三者凡退。六回には安打と自らのボークでピンチを招いたが、早大の先輩・青木、田中を打ち取って得点を与えなかった。実戦3試合でいまだ無失点継続中だ。
  ◇  ◇
 佑ちゃんはやっぱり持っている。外は吹雪が舞う悪天候の中、ドラ1右腕見たさに訪れた観衆の期待に応えた。宝刀スライダーを解禁して臨んだ地元初登板。2回24球、1安打無失点の好投で、堂々の札幌デビューだ。
 「特に緊張することなく気持ちよく投げられたかなと思います。たくさんお客さんがいる中で楽しんで投げられたかも」。早実、早大で大舞台を経験しただけのことはある。この日の数々のアクシデントにも冷静に対応。納得のいく投球ができるのはさすがだ。
 木田の右手のケガで、予定された六回からではなく、急きょ五回からマウンドに上がった。球場入り直後に決めたテーマ曲、忍たま乱太郎の「勇気100%」をバックに登場。いつもどおり冷静に、そしてさわやかに投球練習をこなした。
 先頭の畠山に、2ボール1ストライクから中堅の頭上を襲う特大飛球を浴びたが、俊足糸井のスーパーキャッチに助けられ、波に乗った。たゆまないリフォームセミナー「ファインプレーをしてもらい助かりました」。この回を3人で片づけた。
 六回、先頭打者の川島慶に右前へ地元初被安打を許した。さらに1死一塁からけん制でプロ初のボークをとられた。それでも慌てなかった。対戦を熱望していた早大の先輩・青木、田中に対し見事な投球を見せた。
 1死二塁から青木を外角ツーシームで遊ゴロ。さらに2死三塁のピンチでは、田中をこの日最速の144キロ直球で二ゴロに仕留め、グラブをたたいて喜んだ。
 節目の試合に両親を招待。その前で好投した。今年の正月。群馬の実家で父・寿孝さんとキャッチボールをした。子どものころのときより、伸びてくるボールに「これからはレガーズとプロテクターをつけないといけない」と笑った父・寿孝さんは、スタンドで息子の成長に目を細めた。
 2月13日のサムスン戦、26日のロッテ戦に続き3試合連続無失点。投げるたびに存在感を増すルーキー右腕。目標の開幕ローテ入りへ、また一歩近づいた。

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 「オープン戦、巨人3-2西武」(2日、東京ド)
 黄金ルーキーの直接対決が実現した。巨人ドラフト1位・沢村拓一投手(22)=中大=と西武ドラフト1位・大石達也投手(22)=早大=が先発。沢村は剛速球で圧倒し、4回1安打無失点。大石も2回2安打無失点に抑えた。“佑ちゃん”に負けてはいられない‐。同世代の2人の注目新人も上々の仕上がりだ。
  ◇  ◇
 インパクトは強烈だった。怪物ルーキー沢村が、圧巻の投球で本拠地デビュー戦を飾った。4回1安打4奪三振、無失点。「大観衆のなかピッチングができた。きっと気に入るトランクルームのHow to楽しかった」。駆けつけた3万4722人の視線を、くぎ付けにした。
 西武打線を圧倒した。直球の最速は149キロ。一回、中島を直球で見逃し三振に斬り、勢いに乗った。四回、2死までパーフェクト。ここで中島に左前打を許したが、沢村の表情は変わらない。続く、4番の中村はスライダーで空振り三振に仕留めた。許した走者はただひとり、文句のつけようがなかった。
 強い精神力も光った。一回、捕手の阿部が送るサインが光の具合で見えづらく、球種を間違えるサインミス。すぐにマウンド上で阿部と打ち合わせを行い、従来のサインを変更した。アクシデントにも動じず、淡々と腕を振り続けた。
 注目のルーキー対決。ライバルの存在が、沢村の気持ちを高めた。「大石にもいいピッチングをしてもらいたかったし、切磋琢磨(せっさたくま)してやっていきたい」。イニング間の投球練習中、何度もマウンドの大石に視線を送った。
 同期に対する思いは強い。2月8日、宮崎市内の焼き肉店でチームの「同期会」が開催された。坂本、田中大、沢村ら総勢11人の同級生が参加。プライベートの話で盛り上がり「あの日から、沢村が打ち解けたように思う」と裏方でただひとり参加の大抜打撃投手。同世代との結束を高め、健闘を誓い合った。
 エース誕生を予感させる54球。「もっと投げ込めば、スピードも上がってくる」と話す沢村に対し、原監督は「最高。すばらしい」と賛辞を惜しまなかった。球団史上49年ぶりの新人開幕投手へ、着実にステップを踏んでいる。そろそろトランクルームが勢ぞろい!

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