Nov 06, 2009

毛穴を引き締める効果があるフォトフェイシャル

年齢を重ねるにつれ、誰も毛穴が開いてくるものです。お風呂上りに収斂化粧水を使用している方も多いと思いますが、効果が現れるまでに時間がかかります。フォトフェイシャル早く効果を実感することができますハリのある肌へと導いてくれる画期的な方法です。毛穴に詰まった老廃物を取り除きケミカルピーリングをフォトフェイシャルと一緒にする方も多いです。
今は健康だからといって、数年後にも同じように元気に過ごしているという保証は残念ながらどこにもないので、健康のアンチエイジングを心がけることが大切です。特に運動不足は、いくつかの部分に病気が出てくるので、毎日少しでもいいので体を動かす習慣を見ることをお勧めします。アンチエイジング効果があるのはウォーキングだそうです。
 AKB48の妹分で大阪・難波を拠点に活動するアイドルユニット、NMB48が4日、東京・水道橋の東京ドームシティホールで公演を行い、7月20日発売のデビュー曲「絶滅黒髪少女」を初披露した。

 2000人が詰めかける中、会場のスクリーンでは「CD週間チャートでNMB48が1位を取れたら…」と題し、吉本のお笑い芸人勢が登場して公約を発表。ブラックマヨネーズは「ひらかたパークに招待し、乗り物乗り放題、自ら接待します。ソフトクリームもおごります」とNMBへのご褒美を約束すると、次長課長の河本準一(36)も「全員の祝賀会費用を全額負担」と太っ腹?なところをみせた。

 しかし最後に1位を取れなかった場合のNMBへの罰ゲームも告知された。それはなんと「ブルマ姿での公演」。

 山本彩(17)はデビュー曲について、「AKBさんやSKEさんが歌ったことのない曲調なので、これから私たちの色に染めたい」と気合を込めつつ、「姉妹ユニットとして恥ずかしくないような結果を残したい。1位を取れないとブルマで公演しなくちゃいけないので…」。渡辺美優紀(17)は「絶対にイヤです」と、“BRM(ブルマ)48”公演に拒絶反応を示していた。

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 舞台などで活躍している現役女子高校生のグラビアアイドル、橋本柚稀(18)がZAKZAKのアイドル企画「ZAK THE QUEEN 2011」のファーストステージに登場した。

 身長154センチ、B76・W56・H82というスレンダーボディー。意外!?にも好きな食べ物は「モツ煮込み」。好きな男性のタイプは「話しを聞いてくれるような大人な人がいいな」とニッコリ。将来は「(事務所の先輩で)辺見えみりさんのようなおしゃべりもできるような女優さんになりたい」と目を輝かせた。公式ブログ http://ameblo.jp/hashimoto-yuzuki/ も要チェックだ。

■「ZAK THE QUEEN」とは

 「ZAKZAK」の大型アイドル企画。まずファーストステージで登場し、その日のアクセス数が一定水準以上の出演者がファイナルステージに進出できる。いわばファンによるオーディション。上位3人がグランプリ、準グランプリの座を射止める。お気に入りの子を見つけたら、どんどんクリックだ。

 ファーストステージを含め「ZAK THE QUEEN」はスカイパーフェクTV!の「エンタ!371」で放送中だ。詳細はhttp://www.cs371.com/zak/まで。

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★「偏差値29からの東大合格」中央公論新社1575円

 受験の魔術師だ。数学の偏差値29という絶望的なパターンから、予備校にも行かず、独学で東大理科2類に合格! “大の勉強嫌い”だったからこそ生み出した77の独学勉強法を武器に、本著をまとめた。その手法が受験生だけでなく、社会人に活用できる1冊として注目を集めている。(文・写真 城山仁)

 ――数学の偏差値29で落ちこぼれたのは高3のときだとか。まさに『ドラゴン桜』(TBS)を地で行った!?

 「あの漫画の偏差値は30よりちょっと上でしたよ。私はそれ以下。こんな偏差値あるの? 初めて見たとか、そういうレベル。本当に悪い。これがまた高3の夏より後のことです。でも東大入試は高3の始めくらいから決めていた。東大以外は行かないようにしよう! って。漫画の影響もあったかもしれません」

 ――一念発起で1年浪人を

 「1年目は数学6問中、1問も解けなかった。ホント難しかった。でも2問解けたら合格と言う、なんじゃそりゃ! という感覚でした。2年目は5問半解けました」

 ――何が違ってた?

 「“東大には他の大学にない違いがある”と気がついたのです。他の受験校だと、必ずどこかで見たことがある問題で、だからこうして解けばいいというのがあって解けるんですが。東大のものは見たことがない問題ばかり。これを意識して勉強法を、ちょっと変えてみたんです」

 ――どのように

 「見たことのない問題を、答えを見ないで、答えが出るまでちゃんと解く。これを繰り返すうち、なぞなぞを出されているような感覚になり、すごく数学が楽しくなりました」

 ――勉強法は?

 「簡単にいうと、要領よく知識を身につける方法ですね。なにせ偏差値29! 普通に勉強していたら合格しない。それで77の独学勉強法を確立したんです。後は本で学んでください(笑)」

 ――担任の先生は?

 「絶対に受からないから変えたほうがいい。薬学部に行きたいのなら他の大学で、とまで言われましたが、それでも私は行くと決めてました。滑り止めを受けたほうがいいとか、親との三者面談も同じことを言われるから私はいつもボイコット! 母親と先生の二者面談ばかりでした」

 ――本は?

 「中学のころからうつ病で、しょっちゅう気分が沈んで保健室で寝てた。その保健室にある本を取って読んだら、すごく楽になり、有益な情報がいっぱいで、すごい助かったのです。よおし、薬学部で勉強し啓発活動をするぞ、と。本は啓発活動の第一歩。『神様がつくった病』では、認知症について、まだ他の本には取り上げていない新しい情報を取り上げています。こちらもぜひ!」

 ■「偏差値29からの東大合格」中央公論新社・1575円

 偏差値最低レベルから、東大に合格するまでの“受験術”を伝授。数学をはじめ各教科の攻略法、効率的な時間の使い方など、目標達成までの「戦略」と「方法」が余すとこなく明かされている。

 ■杉山奈津子(すぎやま・なつこ) 28歳。静岡県生まれ。東京大学薬学部卒業後、うつにより実家で休養。その後、厚生労働省管轄医療財団に勤務したあと作家に転身。イラストレーターとしても活躍中。2010年、「料理を作ってくれ、好きに何でも自由にさせてくれる優しい人」という東大卒の医師と結婚。著書に『鬱姫なっちゃんの闘鬱記』(講談社)、『「うつ」と上手につきあう本』(大和出版)、『神様がつくった病 おばぁちゃんと私の認知症物語』(角川マーケティング)など。

 *取材後記*

 将来は芥川賞作家になりたいと言う。「夏目漱石がすごく好き。文章に非の打ちどころがなく、なおかつ、人間の本質に迫ったものがある」と惚れこんでいる。

絵を描くのも好きで、家具に色を塗ったり、モノを作るのが趣味だとか。

 専門の薬学では、「新しい治療法があれば、その情報を知るだけでも、患者さんたちの希望につながる」と言う。4作目となる本書でも、一貫して有益な情報を、自身の体験から紡ぎ出した独自の方法でモノにする方法を教えている。

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