Oct 12, 2009
コールセンターの対応に感動
最近、電話一本で問題を即答してくれるコールセンターに何度もお世話になった。たとえば、購入した無線ルータの接続がうまくいかず、メーカーのコールセンターに接続誘導して受けた。もちろん、無事に接続することができた。その時の正確な指示に感心した。技術はもちろん、電話対応のマナーを維持している。今後もより一層コールセンターの需要と供給の増加していくものだと思う今日この頃です。個人事業をしている人は外にあるときを考えて、電話代行業者と契約していることが多いです。電話代行を行うにはボイスワプ機能を利用することが前提となります。ボイスワプ機能は、無条件転送と通話中の場合のみ、送信、一定時間後に送信、指定した番号だけが転送、指定番号以外の転送など、さまざまな方法があります。
厚生労働省の医道審議会医師分科会の医師国家試験改善検討部会(部会長=兼松隆之・長崎大名誉教授)は6月2日に会合を開き、医師国家試験の見直しに向けて事務局側が提示した報告書案を大筋で了承した。報告書案には、現状の国試の出題数や合格基準を変更しない考えなどが盛り込まれた。同部会の報告書を踏まえて、同省は出題基準を今年度中に改定し、2013年(第107回)の試験から適用する。
報告書案は、▽試験内容▽受験資格▽OSCE(客観的臨床能力試験)の取り扱い―などで構成。
試験内容については、出題数を現状の500題に維持すべきとの考えを示した。その上で、「一般問題」の出題数を減らし、「臨床実地問題」を軸とした基礎的臨床能力を問う出題に重点化すべきだとしている。また合格基準については、大きな混乱がないことから、引き続き現行の手法を採用することが望ましいと指摘。禁忌肢問題の取り扱いについても、従来通りにすべきだとした。
受験資格については、国外の5年制の医学校を卒業した場合であっても、5500時間以上の専門教育を受けていれば与えることを提案した。その際には、医学校を卒業した国の医師免許が必要になる。現行では、5年制の医学校を卒業した場合は「予備試験認定」となり、国試の受験資格を得るために予備試験を受ける必要がある。
このほか、OSCEを国試に導入することは、大学医学部などによる卒前OSCEの実施状況などを見ながら引き続き議論すべきだとした。
【関連記事】
医師国試見直しへ医道審部会が約4年ぶりに開催
医師国試、合格率は89.3%
初期研修、出身大の都道府県以外も可に−日医が医師養成制度改革案見直し
コアカリ改訂版の原案を了承−文科省・研究委
激変緩和措置の廃止を正式決定−医道審・医師臨床研修部会
菅直人首相は2日昼、民主党代議士会で「東日本大震災と福島第1原発事故で一定の役割を果たした段階で、若い世代に責任を引き継ぎたい」と語り、自発的辞任を表明した。今年度第2次補正予算案の成立にメドがついた段階とされる。内閣不信任決議案の採決が衆院本会議で行われるのを前に、大量造反による党分裂を回避した。その後の採決では反対293票、賛成152票で不信任案は否決。菅首相を追い込んだ小沢一郎元代表は棄権した。パフォーマンス優先で混乱と迷走を続けた最低内閣は近く幕を降ろし、今後、党内では後継者選びが本格化する。
「反対多数で本案は否決されました」
2日午後、衆院本会議場で横路孝弘議長がこう宣言すると、与党席からは拍手が起き、菅首相は安堵の表情を浮かべた。約3時間前、菅首相は不信任案可決という屈辱を避けるため、代議士会でこう語り始めた。
「私にも不十分なところがあった。こういう中で、野党の方々による不信任決議案提出につながった。改めておわび申し上げたい」
そして、時期は明言しなかったが、自発的辞任を表明した。目はかすかに赤くにじんでいた。
同日昼の時点で、民主党の衆院議員303人のうち、4分の1を超える80人前後が不信任案に「賛成」か「棄権」の意向を示していた。独善的・排他的な菅政治に怒りが充満し、小沢氏や鳩山由紀夫前代表らを中心とする「反菅」勢力が膨張。野党提出の不信任案が、与党の大量造反によって可決され、党分裂は不可避の状況に追い込まれつつあった。
こうした情勢を受け、党執行部では打開を図る動きが浮上。代議士会の直前、菅首相は官邸で鳩山氏と向き合った。
この席で、両氏は、(1)復興基本法の成立(2)第2次補正予算案成立のメドがついた段階−での自発的辞任に合意した。
鳩山氏は代議士会で挙手して発言を求め、前出の合意を披露したうえで「菅首相は重大な決意を申された。官邸での会談で、私は『身を捨ててほしい。職を辞してほしい』と申し上げた。菅首相には国難を救ってほしい」といい、出席した議員に対し、「一致して行動できるよう、お願いしたい」と、不信任案への反対をうながした。
「菅降ろし」の最前線に立っていた小沢氏は周辺議員に「今まで引き出せないことを引き出したのだから、自主判断でいいだろう」といい、菅首相の決断を評価したことを示唆。党内抗争はいったん収束した。
一方、自民党の谷垣禎一総裁は同日、菅首相が条件付きで退陣する考えを表明したことについて、「一定のメドが一体いつなのか全く言及していない。茶番に過ぎない」と批判した。
みんなの党の渡辺喜美代表も「首相はいつ退陣するのか明言していない。期限を切らなければ延々とやるインセンティブが働く。そういう無責任な政治ではいけない」と批判した。
【関連記事】
谷垣氏、首相の期限付き辞意に「茶番だ」
鳩山氏、首相の辞任は「そう遠くない時期」
不信任案は反対多数で否決、民主造反少なく
有権者「卑怯」「被災地バカに」「単なる延命」
枝野、江頭、東浩紀まで…震災で“世論”の評価はどうなった?
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.