Oct 09, 2009
主婦も借りられるカードローン
急にお金が必要なときにすぐ借りられるところがあればいいなと思っています。しかし、現在では様々な法律によって多くのお金を借りることになっています。そんな中、専業主婦でも配偶者に所得があれば借りることができるカードローンというものがあります。主婦の場合、カードローンは限度額が決まっているので、借りても仕事がないので安心です。買い物をすると現金以外のクレジットカードをしている人も多いように見えると思います。クレジットカードの種類も豊富にあります通常のカードとは別のゴールドカードがあります。クレジットカードは、カードの特典など、独自のサービスもあります。ゴールドカードと、特典やポイントも魅力的なものが多いです。
[ニューヨーク 15日 ロイター] 米インターネットラジオのパンドラ・メディア<P.N>が15日、ニューヨーク証券取引所に上場した。
朝方の取引では一時公開価格(16ドル)を48%上回る水準まで急騰したが、その後は黒字化を達成できるのかとの懸念が浮上。株式市場全体が急落するなか、公開価格を9%上回る17.42ドルで取引を終えた。
同社は、会員からのフィードバックを基に、会員に好みの楽曲を流すサービスを提供。会員はパソコンやスマートフォンなどで音楽を聴くことができる。
登録会員は9000万人。主な収入源は広告で、同社は楽曲を流した分だけ、レコード会社にライセンス料を支払う必要がある。
同社のジョセフ・ケネディー最高経営責任者(CEO)は、黒字化の目標時期は設定していないが、会員が増えれば広告収入が増えるとしている。
同社は株式公開で2億3500万ドルを調達した。
この日の取引では高値から押し戻されたものの、株式時価総額は28億ドルと、昨年の売上高の約20倍に達している。
アマゾン・ドット・コム<AMZN.O>やシリウスXMラジオ<SIRI.O>などは昨年の売上高の約3倍で取引されており、一部のアナリストは株価は割高と指摘している。
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[ニューヨーク/シカゴ 15日 ロイター] 米株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)は15日、3カ月ぶりとなる高水準に急上昇した。終値は16.8%上昇の21.32だった。
この日のVIX指数は、ここ2週間で最も大きな変動を記録した。S&P総合500種指数は4月末以来、およそ7.2%下落しているが、VIX指数はこれまで、それほど大きくは反応していなかった。
シェーファーズ・インベストメント・リサーチのシニアテクニカルアナリスト、ライアン・デリック氏は「欧州債務危機が引き続き、市場の主な材料となるなか、不安感がついに頭をもたげてきた」と指摘した。
15日の米株式市場では、米経済の弱さを示すさらなる兆候や、欧州債務危機への懸念の高まりを背景に、S&P500は約2%下落した。
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15日、ダイキン工業 <6367> は、12年3月期通期連結業績予想を発表した。12%営業増益予想だが、本日は利益確定売りが優勢となっているようだ。
売上高は1兆3100億円(前期比12.9%増)、営業利益は850億円(同12.6%増)、経常利益は820億円(同9.6%増)、当期純利益は410億円(同106.3%増)の見通し。
今期は、震災の影響に加えて、原材料市況の高騰、新興国ボリュームゾーンへの参入加速のための先行投資など、様々なコストアップ要因がある中、市況高騰を吸収する売価政策、新興国での収益力向上などの体質強化策の徹底や、震災発生に伴う部品調達影響の一層の極小化、復興需要の取り込みや、震災後に顕在化した「節電」ニーズに対応した新たなビジネスを展開することで、増収増益を目指す方針。(編集担当:山田一)
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明日の注目材料/北越工業、ダイキン工業、日本ピストン、メディネットなど
中国関連株騰落トップ20:(5232)住友大阪セメント(6330)東洋エンジニアリング(5105)東洋ゴム工業 15日−大引け
中国関連株騰落トップ20:(7205)日野自動車(5232)住友大阪セメント(4202)ダイセル化学工業 15日−前引け
中国関連株騰落トップ20:(4204)積水化学工業(8136)サンリオ(3098)ココカラファイン 13日−大引け
中国関連株騰落トップ20:(8136)サンリオ(3098)ココカラファイン(3107)ダイワボウ 13日−前引け
日産自動車・仏ルノー連合が、ロシア自動車最大手アフトワズを買収することで最終検討に入ったことが16日、分かった。両社あわせてアフトワズの発行済み株式の50%超を取得する方針。ルノーはすでに25%の株式を取得しており、今後25%を日産が中心となって取得する可能性が高い。ロシアの自動車市場は急速に回復しており、同国最大手の買収で、販売拡大を狙う。
日産がアフトワズ株式を25%取得する場合、投資額は最大10億ドル(約800億円)近くになる見通し。
アフトワズについては、リーマン・ショック後の業績悪化に対し、ルノーが10億ドルを出資して株式の25%を取得し、支援に乗り出した。その後、ロシア・プーチン首相が、ルノー会長も務める日産のカルロス・ゴーン社長に、日産にも事業再建へ協力することを要請していた。
日産は10%前後の追加出資を行うことで検討してきたが、中国やインドなどでの販売が好調で、業績面でもルノーを大きく上回ることから、日産もルノーと同等規模25%の出資を軸に、再検討が進んでいるもようだ。
ロシアの新車販売は、08年に約330万台とピークとなったが、リーマン・ショックの影響で、09年には146万台まで激減した。10年には190万台まで回復し、今後は年率50%程度の成長も見込まれるなど、中国、インドなどに次ぐ有望市場として期待が高まっている。
アフトワズの10年の販売台数は約52万台。同年の日産・ルノー連合の販売台数は671万台で世界第4位。単純に合計すると723万台となり、買収が完了すれば、独フォルクスワーゲン(VW)を抜いて、トヨタ自動車、米ゼネラル・モーターズ(GM)に続く世界第3位に浮上することになる。
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