Oct 29, 2010
施設に送信する会員制リゾートホテル
友人からの南国旅行に誘われて行ったところに宿泊施設は会員制リゾートホテルでした。別荘を購入すると年間の維持が難しく、そこに一ヶ所しかモトドゥェが、会員制リゾートホテルは、全国でいくつかの場所でも、掃除もしないでいいのでとても便利だと述べています。には、スパやエステが外に出なくても、ゆっくり過ごす宿泊施設です。日本での買い物などをする時の金額でも安心してご確認の購入が可能ですが、海外旅行の時などの際にクレジットカード決済も多く、不安になることも多いと思います。クレジットカードの中には海外旅行保険が付いているものもありますので、使用時に確認されるといいと思います。通話がないときなどは、海外旅行保険のついているカードを利用しましょう。
和歌山県みなべ町内全34地区が参加して4日に行われる防災訓練で、甚大な津波被害を出した東日本大震災を受け、沿岸部にある地区の多くが例年より高台へと避難場所を見直している。中でも、昨年は避難場所に設定されていなかった、標高約30メートルの猪野山公園周辺に注目が集まっており、町中心部にある五つの区が避難先として訓練を計画。場所が集中することで混雑が起きることも心配されるが、町は「訓練を通じて課題を把握したい」としている。
防災訓練は町の主催。毎年、防災週間(8月30日〜9月5日)中の日曜に行っている。今回で7回目になるが、ことしは東日本大震災を受け、町が南部地区、岩代地区、上南部地区にある各区に対し「想定を上回る津波を考慮し、より高台への避難を試みてほしい」と避難場所の見直しを求めていた。
このため、南部地区、岩代地区、上南部地区にある計22区のうち、計15区が昨年の避難場所を変更した。
その結果、片町、新町、南道、芝崎、千鹿浦の五つの区が猪野山公園周辺を避難場所の一つに設定。近くに山のない新庄や千鹿浦、徳蔵は、南部平野の中でも標高が高い阪和自動車道みなべインターチェンジ(標高約12メートル)を避難場所にした。
さらに今回の訓練では、町職員が各地区の訓練に「調査員」として参加。訓練の進行状況や課題、感想などを報告書にまとめて提出することで、各地区の状況を詳しく把握する考え。
町総務課は「実際に訓練をすることで課題を見つけたいと考えている。職員からの報告書も参考にしながら、今後の防災対策に生かしていきたい」と話している。
防災訓練は4日午前8時に紀伊半島沖を震源とする地震(マグニチュード8・6)が発生し、みなべ町では震度7を観測、沿岸部に津波が来襲すると想定して行う。
午前8時から避難訓練を行った後、住民が集まって感想を話し合い、初期消火訓練や救急救命講習、炊き出しといった訓練をする地区もある。
同町自主防災会連絡協議会(中本光一会長)が取り組んでいる災害対応計画作りで、モデル地区に指定されている同町清川(4区)については、他のモデル地区(東吉田、気佐藤、千鹿浦、山内)と訓練時間が重ならないよう、正午すぎに訓練を始める。避難訓練や被害が出ていると想定した図上訓練などを予定している。
歴史ある郷土の建築物を守るために立ち上がった海老名市の市民クラブが、その存続を見届けて解散した。メンバーは約5年間の活動を振り返り「ずっとハラハラしていた。形だけでも残ってうれしい」と、納得の表情を浮かべた。
7月に解散した「温故館くらぶ」(岩崎春江代表)は、1918年に建てられ、関東大震災にも耐えた市立郷土資料館温故館(旧海老名村役場)=同市国分南=の保存を訴えてきた。
発端は2006年の耐震診断。同館は震度6以上で倒壊の恐れが高いと判定され、休館した。国史跡である相模国分寺跡内にあり、増改築はできなかった。取り壊しか保存かで市議会は揺れた。
ここを拠点に活動していた海老名史跡ガイドボランティアら有志が保存活動に乗り出し、署名運動を展開。1カ月半で4千を超える署名を集めた。
保存請願とともに市議会に提出。メンバーの井出操さんは「これでよし、と思った」というが事態は単純ではなかった。請願は継続審議となり、一向に結論が出なかった。その間、メンバーが07年に温故館くらぶを発足、歴史的価値を探るための勉強会を重ねた。
事態がようやく動きだしたのは08年。12月市議会で移築・保存が明らかにされた。しかし、「まったく新しいものになってしまうのではないか」との危惧もあり、10年夏から始まった移築・復元工事の監視を続けた。
工事は11年3月に終了。旧材の使える部分は残し、外観はそのまま。4月に再オープンした。岩崎代表は「温故館が好きで始めた運動だったが、勉強を重ねて市の宝だと再認識できた」と歴史的価値を強調する。
同館は、村役場として完成した後、町役場、工場、商工会議所として利用された。かつて海老名尋常高等小学校校庭にあった「温故館」の名を継ぎ、1982年から現在の呼称になった。
初代の温故館を建てた海老名小学校長の孫の中山春樹さんは、関東大震災にも耐えた建物の検証の必要性に触れ「温故知新の後半の“知新”に取り組んでもらいたい」と歴史の教訓を現代に生かす姿勢を訴える。
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