Jun 10, 2010

クレジットカードの礼儀

先日、親しい人のお店で食事をしに行った。会計の時の友人のいずれかが"クレジットカードを使用できますか"と聞くので、自分はその人を非難した。どこでもクレジットカードでお支払いするのはよくないと思う。クレジットカードを利用して、店が手数料を負担しなければならないからだ。そこで、ある程度の現金は財布に入れておかなければならない。
IDカードは、本来は、会員証や社員証などに使用されている身分証明書を目的としたカードだが、昨今のIDカードは電子マネーや電車の定期券、クレジット機能などの決算機能を兼ねて、非常に便利になりました。既存のIDカードは、カードリーダーを介して入場記録などを置いていたのですが、今では、非接触ICチップが搭載されているカードが主流になってリーダーにかざすと、記録を残すことができます。
 京都五花街の一つ、宮川町歌舞会の春の公演「第62回京おどり」(4月2〜17日)を前にした衣装合わせが15日、京都市東山区の宮川町歌舞練場であり、色鮮やかな着物に身を包んだ芸舞妓(げいまいこ)約50人が、パンフレット用の写真撮影に臨んだ。

【昨年の京おどりのポスターに】舞妓の里乃さん、浜松で成人式

 今年の演目は「古都四季清覧」(全7景)。プロの電報を読み解く平安時代の武将、源頼光が女郎ぐもと戦うスペクタクルなお話などがあり、芸舞妓らが総出演して踊る恒例の「宮川音頭」で締めくくる。また「舞妓の通り名」では舞妓が三味線などを披露する。

 午後0時半、同2時半、同4時半の3回公演。一等席券4000円(茶券付き4500円)。問い合わせは宮川町歌舞会(075・561・1151)。【小川信】


【関連記事】
【京都の舞妓がパレード】ネット確定申告「e―Tax」PR
【こちらは「博多をどり」】
【振り袖姿も花に負けていません】池坊で初生け式
【一足早く桃の節句を】毎日風物詩「ひなまつり」


 秋篠宮さまが3月8日から11日までの予定で、タイを非公式に訪問されることが15日の閣議で報告された。

 秋篠宮さまは同国などで鶏の家禽(かきん)化過程の研究をしており、その業績などに対する同国の二つの大学による名誉博士号の授与式に出席される。

 秋篠宮さまは昨年3月、タイとラオスを非公式に訪問、タイで名誉博士号の授与式に出席される予定だったが、同国の政情不安が懸念されたため、ラオスのみの訪問に変更となっていた。

 静岡県熱海市などの老舗温泉ホテルを舞台にした岡本倶楽部の詐欺事件で、警視庁組織犯罪対策4課などは15日、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で、同倶楽部会員らで組織するとされる任意団体「熱海友の会」事務所(同市田原本町)など4カ所を家宅捜索した。夢が広がる結婚式場(12):千葉での取り組み
 友の会は同倶楽部の再建を図るとして会員らにホテルの継続利用を訴えており、組対4課は岡本ホテルグループの元オーナー大東正博容疑者(59)らの意向をくんで活動していた疑いがあるとみて、押収した資料を基に実態を解明する。 

【関連記事】
【図解】岡本倶楽部の構図
【図解】岡本ホテルをめぐる動き
暴力団関係者宅を捜索=組織的詐欺容疑−岡本倶楽部事件・警視庁
想定問答で勧誘訓練=当初から「5年でつぶす」−岡本倶楽部詐欺・警視庁
【Off Time】都心で極上リゾート〜噂の6ツ星ホテルに泊ってみた


 ダイエーは14日、横浜市の港南台店(港南区)と戸塚店(戸塚区)に勤務していた30歳代の元男性従業員が、勤務中に客のクレジットカード271枚の情報を不正取得していたと発表した。

 不正利用の有無や金額などは公表していない。ダイエーは今月8日付けでこの男性従業員を懲戒解雇した。

 カード情報を不正取得したのは、両店でレジ担当をしていた2009年6月6日から10年8月19日の間で、買い物客が精算時に出したカードの番号や有効期限などを暗記し、記録していた。男性も不正取得を認めているという。ダイエーは、カード情報が第三者に渡った可能性もあるとしている。問い合わせはお客様サービス(0120・997・543)。

 薬師寺(奈良市)は14日、江戸時代の作として所蔵していた十一面観音像が、実は平安時代中期の聖(しょう)観音菩薩(ぼさつ)像を改造したものだったと発表した。秋のウエディングドレス&レンタル/東京〜をピックアップ修理のため表面を覆う和紙をはがして分かり、約1000年前の姿がよみがえった。

【関連写真】修理前はこんな姿でしたが和紙をはがすと…

 寺によると、仏像は高さ53センチのヒノキ材。腕や足先が取れた状態で寺の収蔵庫に収められていた。特別展で展示するため、07年に仏師に修理を依頼。黒っぽい彩色が施された表面の和紙をはがすと、平安時代の彫り方の仏像が現れた。奈良国立博物館(奈良市)の文化財保存修理所で右腕や足先などを新たに制作。頭部の宝冠の跡から聖観音だったことを突き止めた。

 鈴木喜博・同博物館上席研究員(日本彫刻史)は「観察を重ねて元の姿に復元できたのは大きな成果。像への信仰が薄れていた時期に、何らかの理由で十一面観音として再出発したのだろう」と語る。マニアに人気、和婚のご案内

 薬師寺の加藤朝胤(ちょういん)主事は「仏様が修理され、また多くの方にお参りしていただけるのはとても喜ばしい」と話した。

 26日〜3月6日、同寺東京別院(東京都品川区)で開かれる「薬師寺の文化財保護展」で展示される。【花澤茂人】 


【関連記事】
【薬師寺ではつい最近、こんな発見も】奈良時代の経本47巻見つかる
【法相宗の大本山は…】「平城京レポート」は興福寺のみ記載 薬師寺が奈良県に抗議
【観音の小指から赤い糸】恋愛成就祈るイベント 高崎の慈眼院
【世界遺産です】薬師寺東塔を画像で
【コラム】ワタクシ的奈良〜薬師寺と好胤さん


Posted at 18:17 in Housing | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.