Dec 09, 2008
飲むならウォーターサーバー
どうせ家で水を飲むと美味しくて品質の良いものを選択したいですね。毎日飲む水、妥協したくないです。だから、今選択は、ウォーターサーバーの水ですね。実際に飲んでいて満足度も高く、健康にも良く、そして何よりも美味しいのはやはりウォーターサーバーですね。いいですね。マンションなどでリークが発生すると、1階の住宅ならともかく、住居は2階または3階などの場合は、階下に漏水が落ちる可能性があります。漏水の原因はさまざまですが、水道管などの劣化によるものだったのか、配水管の老化などがあります。また、お風呂のお湯を出しっぱなしにしてしまい、風呂水が部屋に流れ込み、リークが発生する場合があります。
古田雄介のアキバPickUp!:
「面白いけど微妙」「微妙だけど個人的に好き」など、アキバでは“ちょっと抜けているけどいい奴”キャラで語られることが多い(ような気がする)AMDだが、先週登場したGPU内蔵CPU「Llano」の評価は今までと違うようだ。
【古田雄介のアキバPickUp!:GPU内蔵CPU「Llano」の評価は?】
・「DirectX 11対応なのはデカいですよ」――「A8-3850」と「A6-3650」が登場!
7月3日、CPUとグラフィックス機能を登場した、AMDのデスクトップ向けFusion APU「AMD A(コードネーム:Llano)」がアキバに登場した。価格は、2.9GHz動作の4コアCPUを搭載する「A8-3850」が1万4000円弱。2.6GHz動作の4コアCPUモデル「A6-3650」が1万2000円弱となる。
AMD AシリーズはPhenom II/Athlon IIを改良したCPUと、Radeon HD 5600シリーズをベースにしたグラフィックス機能を盛り込んでおり、CPU構成とGPU構成によってラインアップが分けられている。
今回登場した上位のA8-3850は、グラフィックスに600MHzで動作するHD 6550Dを採用しており、下位のA6-3650は443MHzのHD 6530Dを搭載。ともにTDPは100ワットとなる。内蔵グラフィックスはDirectX 11をサポートしており、「ミドルレンジクラスのパフォーマンスが期待できるみたいですね」(PC DIY SHOP FreeT)と、チップセットやCPUに統合するタイプのグラフィックスとしては抜きんでてハイレベルな仕様だ。そうした特性もあり、両モデルの初回パッケージには、3Dゲーム「DiRT3」のダウンロードクーポン券が付属する。
現時点での評判はショップによって分かれるものの、試用版などを稼働させた店員さんの多くが高く評価していたのが印象的だ。TSUKUMO eX.は「今までの統合グラフィックスと違って、DiRT3などの描画性能を求めるゲームでも普通に遊べてしまうのはすごいです。CPU自体は従来の延長線上にありますが、グラボなしでもかなりハイレベルなマシンが作れるのは魅力。これまでの『コストパフォーマンス重視』よりも数段上の性能が得られると思いますよ」とプッシュしていた。
ドスパラ パーツ館も「TDPが高めなのがネックですが、CPUとグラボの合計と考えると、かなりまともな範囲だと思います。mini ITX系でFusionがAtomやION以上に売れたように、通常サイズのデスクトップ系でも、ミドルからエントリーまでAMDが大幅に巻き返すかもしれません。まだ未知数ですが、期待はしていいでしょう」と話していた。
全体的に、従来のAMD製CPUの評価でみられた“斜に構えた”コメントは少なく、本気の期待ぶりがうかがえた。それでも「せっかくの新パッケージにゲームの資料を張り付けちゃうところが、やっぱり残念。確かに面白そうなパーツではありますが、ちゃんとアピールしないで埋もれちゃう未来もなきにしもあらずかも。まあ、見守りたいと思います」(某ショップ)といった声もあったが、はたしてどちらに転ぶか。今後の動向を追っていきたい。
●「やっぱり最初は上位マザーが売れます。とはいっても1万5000円程度ですけど」――A75マザーもデビュー
AMD Aシリーズに対応するSocket FM1を搭載したマザーボードはいち早く、先週半ばに登場している。「AMD A75」チップセットを搭載したマザーで、価格は7000円弱から1万5000円前後。複数のメーカーから合計13モデルが店頭に並んでおり、全体の在庫は潤沢だ。
AMD A75は、AMD AシリーズのFusion APUに対応し、チップセットレベルでSATA 3.0とUSB 3.0に対応しているのが特徴だ。今回発売を確認したのは、ギガバイトの4モデルとASRockの3モデル、ASUSTeKとBIOSTARの2モデル、MSIとECSの各1モデル。すべてATXサイズかmicro ATXサイズのマザーで、アナログRGBやDVI、HDMIなどの映像出力端子を備えていた。
取材した金曜日の時点は対応プロセッサの発売前だったこともあり、大きく売れたモデルはまだみられなかった。それでも、AMD Aシリーズの期待値から、ある程度のヒットを予想するショップは少なくないようだ。ソフマップ秋葉原本館は「1万円ちょっとでそこそこの拡張性が確保できるので、安価なマシンを組みたい人の定番になるかなと思います。まあ、プロセッサの人気次第ですね」と話していた。
なお、GPU内蔵CPUという構造から、インテルのSandy Bridgeの対抗的な位置づけになるのではといった声もあるが、PC DIY SHOP FreeTは「グラフィックス性能に大きな差があるので別ものになるんじゃないですかね。A75系はミドルレンジクラスのグラフィックスとそこそのCPUで組みたいという人に人気が出るのかなと思います。むしろヤバいのは、エントリークラスのグラフィックスカードじゃないですか」と予想していた。
●ノートPCさえ作ることができる薄型マザーとmicro ATXの豪華なケース
先週、mini-ITXマザーで目立っていたのは、インテルの「DH61AG」だ。「Thin Mini-ITX」という高さを抑えたフォームファクタを採用しており、幅と奥行きに加えて、高さも抑えているのが特徴。価格は1万2000円前後だ。
DH61AGはH61チップセットを搭載しており、HDMIとDVI出力端子を備えている。1基のPCI Express x4スロットやPCI Express Mini Cardスロット(フル/ハーフ各1基)のほか、ノートPCのディスプレイ接続などに使われる「LVDSフラットパネル」端子も搭載しているのが特徴だ。PC DIY SHOP FreeTは「ボディを工夫すれば、ノートPCを作ることもできそうです。スリムで小さいだけではない、すごく拡張性を備えたマザーだと思いますよ」と話していた。
“小さいだけではない”がキーワードの注目株はPCケースコーナーにもあった。シルバーストーンのmicro ATXケース「SST-TJ08B-E」で、価格は1万円弱。マザーボードを上下逆にして、左側面に固定する特殊設定のケースで、フロントの18センチファンによる吸気でストレージ類とCPUやメモリ、などをまとめて冷却できる。また、底部にはグラフィックスカードを支えるためのスタンドを収納するといったギミックも備えている。
ドスパラ パーツ館は「多くのグラフィックスカードは裏側を上にして固定されるのを想定しています。SST-TJ08B-Eの場合はそれが逆になってしまうので、荷重からカードが歪む危険が増えるんですよね。それをスタンドで支えることでカバーしているわけです。かなり考えられたデザインなので、特殊設計ですが安心してお使いいただけると思いますよ」とプッシュする。
●micro ATXで最強が目指せる「Maximus IV GENE-Z」など
SST-TJ08B-Eと同時期に、最強クラスのmicro ATXマザーも登場している。ASUSTeKのZ68マザー「Maximus IV GENE-Z」で、価格は2万円弱だ。R.O.G.シリーズに属するオーバークロック耐性の強いモデルで電源回路やチューニングツールを充実させているほか、ゲーム向けのサウンドチップ「SupremeFX X-Fi 2」を搭載するなど付加機能も豊富。PCI Express x16スロットを2基備えるほか、HDMI出力も持つ。ツートップ秋葉原本店は「これだけの性能で2万円以下なので値ごろ感が高いです。コンパクトなケースでハイエンドを目指す方にオススメ」と評価していた。
Z68マザーは、MSIからもATXサイズの「Z68A-GD65」がデビューしている。すでに出回っている「Z68MA-ED55」(1万8000円前後)をATXにした強化版といった構成で、PCI Express x16スロット2基とPCI Express x1スロット3基、PCIスロット2基を備えている。映像出力はDVIとHDMI、アナログRGB。価格は2万円弱だ。
クレバリー1号店は「MSIから出る最後のZ68マザーといったラインアップのようです。上位の『Z68A-GD80』(2万9000円前後)よりも機能を抑えつつ、価格とのバランスをとったモデルですね。拡張スロットが充実しているので、さまざまな機能を追加したい人に魅力的だと思います」と語る。
また、AMD 900シリーズの新製品も登場している。AMD 970+SB950を搭載するASRockの「970 Extreme4」で、価格は1万3000円弱。PCI Express x16スロットを3基搭載するATXモデルだ。某ショップは「割安でそこそこ高性能なマシンが組める、ちょうどいいラインアップだと思います。今はA75マザーの勢いに押されていますが、秋ごろには主役の座に躍り出るかもしれませんね」と話していた。
【古田雄介(ぜせ),ITmedia】
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