Aug 07, 2010

クレジットカードの礼儀

先日、親しい人のお店で食事をしに行った。会計の時の友人のいずれかが"クレジットカードを使用できますか"と聞くので、自分はその人を非難した。どこでもクレジットカードでお支払いするのはよくないと思う。クレジットカードを利用して、店が手数料を負担しなければならないからだ。そこで、ある程度の現金は財布に入れておかなければならない。
私は、派遣社員としていくつかの会社で仕事をしたことがあるが、大抵の会社は、屋内に入るため、IDカードが表示されます。 IDカードは、セキュリティ上非常に重要なものです。消して消したり、他人に貸したりしてはいけない物です。会社内部の情報を、お客様の個人情報など、部外者に知られないようにするために、IDカードは必要なものです。
 全日本空道連盟は5月15日(日)仙台で開催される『2011北斗旗全日本空道体力別選手権大会』に向けて、3月20日(日)の九州地区大会を皮切りに、全国5ブロックで予選を開催していくことを発表した。

▼地区予選の日程
「九州地区」 3月20日(日)福岡・粕屋町総合体育館
「西日本地区」 3月21日(月・祝)愛知県スポーツ会館第一競技場
「北海道地区」3月27日(日)北海道・札幌市東区体育館
「関東地区」4月3日(日)東京・中央区立総合スポーツセンター第1武道場
「東北地区」4月10日(日)岩手県営武道館

  3月13日(日)東京・ディファ有明で開催される『M-1 FAIRTEXムエタイチャレンジ LAORAK MUAY vol.1』にて、3大タイトルマッチに続き日本VSタイ4対4マッチが行われることが発表された。

 先鋒戦は1月のREBELSで立嶋篤史に判定勝ちした梅原ユウジ(STRUGGLE)と、コムパヤック・ウィラサクレック(WSRフェアテックス)。梅原はタイ人とは初対決になるが、師匠が90年代にムエタイキラーとしてその名を馳せた鈴木秀明会長であることが興味深い。山本元気、藤原あらしなどを撃破したコムパヤックを相手に、どんな戦略で臨むのか?

 次鋒戦は森井洋介、渡部太基のタイトル奪取で勢いに乗る藤原ジムから、重量級エースに名乗りを上げている清水武が参戦。こちらも初となるタイ人対決に挑む。対戦相手はクンタップ、ゲンナロンの後を継いで次期WSR重量級を背負う存在として期待されているというスアダム・ウィラサクレック(WSRフェアテックス)。清水の師匠は“ムエタイ500年の伝統を打ち破った鉄人”藤原敏男会長であり、こちらもどんな戦法を用いてタイ人と戦うのか注目される。

 副将戦では立嶋の愛弟子・藤倉悠作(ASSHI-PROJECT)が、ムエタイに挑む。WPMF日本ウェルター級王座決定トーナメントでは田中秀弥(決勝戦まで進出)を相手に引き分けまで持ち込み、惜しくも二者択一による勝者判定により苦杯をなめさせられたが、パワフルなファイトで観客を沸かせる選手だ。

 その相手には200戦以上を経験し、ルンピニーとタイ国プロムエタイ協会のタイトルを計4度獲得したナルポン・フェアテックス(フェアテックス)が、2009年9月13日のクリストフ・プルボー戦以来2度目の来日。プルボー戦で見せた絶妙の距離感で、今回も藤倉を封じ込めてしまうのか?

 そして、大将戦にはWBCムエタイ日本スーパーライト級チャンピオンの高橋誠治(町田金子)がNJKFから参戦。カノンスック・ウィラサクレック(WSRフェアテックス)と対戦する。高橋のバックボーンはテコンドーであり、テコンドー技を駆使することからテコンドーVSムエタイという図式になった。

 カノンスックは1月のNJKFで、同団体の若きエースであるWBC日本ライト級チャンピオン羅紗陀から3度のダウンを奪い、勝利を収めたばかり。1階級上のチャンピオンである高橋は、カノンスックに一矢報いることが出来るか?

M-1MC
「M-1 FAIRTTEX ムエタイチャレンジ『LAORAK MUAY vol,1』」
2011年3月13日(日)東京・ディファ有明
開場15:30 開始16:00

<追加決定カード>

▼日本VSタイ大将戦 63kg契約 3分5R WPMF日本ルール
カノンスック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス/WPMF世界ライト級王者)
VS
高橋誠治(町田金子/WBCムエタイ日本スーパーライト級王者)

▼日本VSタイ副将戦 ウェルター級 3分5R WPMF日本ルール
ナルポン・フェアテックス(タイ/フェアテックス/元ルンピニー&プロムエタイ協会4冠王)
VS
藤倉悠作(ASSHI-PROJECT/WPMF日本同級3位)

▼日本VSタイ次鋒戦 70kg契約 3分3R延長1R WPMF日本ルール
スアダム・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス)
VS
清水 武(藤原/WPMF日本スーパーウェルター級1位)

▼日本VSタイ先鋒 フェザー級 3分3R延長1R WPMF日本ルール
コムパヤック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス/M-1スーパーバンタム級王者)
VS
梅原ユウジ(STRUGGLE/WPMF日本同級4位)

<決定対戦カード>

▼WPMF日本フェザー級タイトルマッチ 3分5R
森井洋介(藤原/暫定王者)
VS
長嶋大樹(ONE’GOAL/同級1位)

▼WPMF日本スーパーバンタム級王座決定戦 3分5R
清水雄介(尚武会/同級1位、元J-NETWORKバンタム級王者)
VS
梅原タカユキ(TARGET/同級2位)

▼WPMF日本バンタム級王座決定戦 3分5R
野呂裕貴(エス/元NKBバンタム級王者)
VS
一戸総太(ウィラサクレック・フェアテックス/同級3位)

<チケット料金>
SRS席12,000円 RS席10,000円
S席7,000円 A席5,000円
※当日券は各500円増し。

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