Dec 30, 2010
永久脱毛は、高いか安いか
女性のジョクラゴハミョンも、"ムダ毛"なんでこんなものが世の中に存在するのだろうかと言わんばかりだ。よく雑誌の広告で、"永久脱毛"という文字を見ることがエステサロン向けのイメージといえば値段が高いというところと、以前には、勧誘がひどくて無理に高い商品を余儀なくさそう、とのこと。それで連絡したくても勇気がなかなか出ない。誰か永久脱毛の価格を教えてください私はレーザー脱毛に通っています。今日も行ってくるけど、エステサロンなどで受けることができます。レーザー脱毛は非常に迅速です。約10分から20分くらいで2つほどしてくれるので、うれしいです。全く痛くないので契約しました。やや暖かくなる程度です。今では7番目に私は来ることはありません
◇「川口自主夜間中学」でボランティア ドキュメンタリー、都内で先月初上映
学齢期に就学機会を失った人や日本語が不自由な外国人たちが学ぶ「川口自主夜間中学」で、ボランティアとして働く中国人女性を追った映画「日本憧憬(しょうけい)」が完成した。日本映画学校(川崎市)の生徒3人が卒業制作として手がけた45分間のドキュメンタリー。2月、都内で開催された「卒業制作上映会」で初上映された。
企画作りが始まったのは昨年1月。ネット検索で「夜間中学ってどんなところだろう」と関心を持った、映像ジャーナルコースを専攻する星野基樹さん(25)が監督、今野博紀さん(22)がプロデューサー、田崎絵美さん(23)がカメラマンとしてチームを組んだ。
夜間中学の授業はJR川口駅近くの2カ所で、毎週火、金曜日の夜2時間。中国、ベトナムなど外国人を中心に約60人が学ぶ。元教師ら約30人がボランティアで教える。
星野さんらは半年間、カメラなどの器材は持ち込まずに夜間中学に通った。生徒らの自然な姿を撮影するため、日本語を教えながら徐々に親しくなった。昨年8月から本格的にカメラを回し始めた。撮影時間は半年間で70時間を超えた。
撮影を続けるうち、13年前に来日して夜間中学で学んだ後、現在は同じ中国人に日本語を教える李潤清さん(48)を主役に決めた。IT関連の会社を経営する李さんを中心に、豊かさを求めて来日した中国人らが学び合い、助け合いながら生活する姿を追った。
星野さんは「なかなか思うようなストーリーができず苦労した。でも一生懸命に生きる姿は伝えられた」と話した。李さんは「映画を多くの人に見てもらい、大事な存在である夜間中学を理解してもらえれば」と語った。【鴇沢哲雄】
3月7日朝刊
外国人住民に健康や防災情報、日本の習慣を楽しみながら知ってもらおうと名古屋市の緑区役所で6日、「第3回みどり多文化交流会」が開かれた。地震になじみがない国の人に防災知識を身につけてもらう地震対策や、民族衣装の試着、世界のお菓子の試食など、さまざまなコーナーがあり、住民ら約400人でにぎわった。
中国、ブラジルなどの外国人が多く暮らす緑区で毎年行うイベント。同区の市民団体「みどり多文化共生ボラネット」(浜本寿明代表)と名古屋国際センターが共催した。
今回は▽健康や教育▽地震の防災対策▽交流−−の三つを柱に開催。地域のボランティア団体などの約140人が運営にあたった。会場では、通訳を配し、看護師らが相談にあたる健康相談や、子どもの進路などの教育相談のほか、折り紙などの日本の遊びを体験するコーナーが設けられ、住民らが楽しそうに取り組んだ。地震コーナーでは物が散乱した家の中を再現。地震の際にどのように行動すべきかをまとめた9カ国語のパンフレットも配布した。【岡村恵子】
3月7日朝刊
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高校を中退した若者らに無料で学習指導を続けている行方(なめかた)正太郎さん(50)=東京都練馬区=が、看護専門学校への進学を支援する奨学金を2月に創設した。現在の受給枠は2人だが、定員や額などを拡大するためさらに協力者を募っている。
行方さんは月謝が払えない若者に無料で教える「蛍雪義塾」を川口市内で開く傍ら「引きこもりの若者に社会的居場所を」と、ギターサークルを作るなどの活動を続けている。
奨学金は、同塾で半年以上勉強して志望校に合格した人を対象にしており、年間1人12万円。不足する看護師を育成する専門学校への進学を原則とする。自己資金に加え、趣旨に賛同してくれた知人や、かつて不登校だった教え子が協力し、現在2人分の支給額を確保している。しかし「経済的に困窮している若者を一人でも多く支援したい」と、市民からの寄付を呼びかける。
11日午後6時半から、JR川口駅東口の「キュポ・ラ」で説明会を開く。受給希望者も参加可能。問い合わせは行方さん(電話070・6664・6023)。【町田結子】
3月7日朝刊
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