Apr 20, 2010
FXは24時間取引することができます
FX為替取引は、時差の関係で、東京、ロンドン、ニューヨークとの取引にバトンタッチしていくために(世界3大市場)、24時間の取引を行うことができます。世界中の金融機関が相互に取引をしているインターネットバンキングを中心に、1対1の関係で通貨、数量、価格を決定し、直接取引をしているのです(FX相対取引)。手形割引と手形というものは、お金を変えるための約束ごとのようなものです。声明は、一定期間が経過すると現金に換えることができますが、声明を受けてすぐには現金で行うことができないのが特徴だそうです。また、手形割引とは手形の有効期限が近づくと、現金に換える必要があるため、有効期限が来る前に金融機関と交換することを要請することをいいます。
東日本大震災で亡くなった人たちの冥福を祈るため、京田辺市大住の日蓮宗法華寺が20日、竹灯籠(とうろう)送り火を同寺で営む。境内で竹灯籠に明かりをともして法要を行い、犠牲者の精霊を送る。
中紙賢孝住職(36)が「震災に苦しむ犠牲者のため、何かできないか」と、毎年営んでいる盂蘭(うら)盆灯火会に合わせて竹灯籠送り火を発案した。
竹灯籠には、震災で亡くなったすべての人たちの霊を送ろうと、「東日本大震災物故者の霊」と墨書した水塔婆を張り付ける。奉納料は1基1千円で、義援金として被災地へ送る。檀信徒や地元住民を中心に、すでに約100基の竹灯籠が奉納されたという。
中紙住職は「大文字の送り火騒動で、不快な思いを抱いた被災者も少なくないと思う。京都に縁のある寺のひとつとして、被災地へ祈りを届けたい」と話している。
20日午後5時から開場、法要と送り火は午後6時45分から行う。竹灯籠は当日も奉納を受け付ける。
問い合わせは法華寺TEL(62)1975へ。
京都産業大(京都市北区)の学生が、居酒屋チェーン店と共同で女子大生をターゲットにしたコースメニューを開発した。デザートの食べ放題や、女性の好きな食材をふんだんに使った料理が付くなどボリューム満点のコース。学生らは「何度も足を運んで試食をし、とても質の高いコースができた。ぜひ味わって」と話している。
同大学では、企業が提供した課題の解決に挑戦する「社会人基礎力育成プログラム」を開講している。6月から2年生の男女15人が、飲食事業を展開する「きちり」と一緒に「女子会メニュー」について考えてきた。
学生らは「おしゃべりをたっぷり楽しみたい」「甘いお酒やデザートの充実」「アボカドやチーズなど女性が好む食材」といった視点を、アイデアとして企業に提案した。
提案を受け、「きちり」がアボカドのディップとトルティーヤチップスを組み合わせた「アボカドワカモレ」や「アイスクリームのフリット(天ぷら)」などを商品化した。価格も、3時間飲み放題付きで2500円に抑えた。
高木志穂さん(20)は「提案の根拠付けが甘かったり、自分たち学生に欠けている部分も知ることができた」と話していた。
コース料理は中京区山崎町の六角酒場ちゃぶちゃぶ=TEL075(229)8818=と高槻市の高槻ちゃぶちゃぶで9月末まで提供する。女性限定で予約が必要。
仙台市議選は19日告示され、定数55に72人が立候補し、28日の投票に向けて9日間の選挙戦が始まった。定数が5減るほか、ベテラン議員ら10人が退いた。地域代表の位置付けと政党対決の色合いが強まる。さまざまな要素が絡み合った各選挙区の構図を見る。
青葉区(定数15)は、現職13人に新人6人が挑む。各政党の看板候補が多く、実質的な最激戦区。当選ラインを挟んだ激烈な争いが予想される。
宮城野区(10)は現職8人、元議員2人、新人3人がせめぎ合う。若林区(7)は現職6人、新人3人が立候補した。ベテランの保守系候補が多く、保守票をめぐる駆け引きが激化しそうだ。
ともに沿岸部は、東日本大震災の津波で大きな被害を受け、「選挙どころではない」という被災者の声が少なくない。
太白区(12)は現職11人、新人6人が議席を争う。泉区(11)では現職9人に元議員2人、新人3人が割って入る。得票で実績のある政党候補が多く、各党間の攻防も焦点となる。
両選挙区は青葉区とともに、票田の丘陵団地で宅地被害が多発した。
統一地方選で同じ日程だった県議選は延期されており、11月実施を軸に調整が進んでいる。市議選は政令市に移行後、初の単独実施となる。
震災後の自粛ムードやお盆明け、残暑も重なり、投票率の低下が懸念されている。
画像デザインや繊維加工などに携わる栗原市内の自営業者たちが、それぞれの仕事のノウハウを生かし、東日本大震災からの復興を応援するTシャツを作製した。「復興宮城」「絆」「がんばっぺ東北!」などの文字をあしらったデザインで、今月中旬に販売を始めた。売り上げの一部を被災地への寄付金に充てる。
作製メンバーは小売り・サービス・飲食業の太宰武弘さん(49)、デザイン業の菊地聡さん(50)、繊維加工業の菊地広志さん(50)の3人で、若柳中の同級生。地元にちなんだデザインのTシャツを作製する計画を進めており、震災を受け、復興支援をテーマにしたTシャツのデザインにも着手した。
菊地聡さんは「栗原市内にも南三陸町民が避難した。3人の技術を生かして力になれればいい」と話す。
価格は1500円で、色は白、黒、ライトピンクの3種。栗原市若柳の農産物直売所「くりでん」などで購入できる。市内の飲食店を中心に取扱店を増やす予定。
連絡先は菊地聡さん090(6255)6164。
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