Mar 02, 2009
一世一代注文住宅の建設
1年前に家を新築しました。夢の注文住宅です。主人の幼馴染が設計士ということができ、思いのままをたくさん語っています。いずれにせよ、掃除しやすいか。アジアンな雰囲気の開放感のある家。地域の建売には妥協してもいいかなという部分にまでこだわりました。しかし、いざ生活してみると、1センチメートルのくぼみや隙間掃除に舌をしてしまいます。設計士さんに言えば、やっぱり主婦の視線は鋭いですね。私も勉強になりました。と言っていました。注文住宅は自分に責任やあ夢があるので後悔はしていません。後悔はしていませんが、人生に何度も立てることができない家です。 100点満点の家を建てるために、3件ほど作って生活してみないといけないと思っていました。外壁塗装は家の形を見違えるほど美しくなります、外壁掃除などでもある程度綺麗にされますが、どうせやるなら思い切って外壁塗装をしたことが大きな効果を得ることができるかと思います、塗装後、まるで新築のような外観を取り戻すことができることだと思うして私の家も一度外壁塗装をくれと言ったが驚くほど綺麗にされています家の外壁の汚れや劣化等が目立ち始めると、家の外壁塗装をお勧めします。
いわき市東京事務所(港区新橋2)は6月13日、入居するニュー新橋ビルの商店連合会から義援金を受け取った。同会による義援金贈呈は震災以降2度目。(新橋経済新聞)
同事務所は同ビル1階にアンテナショップ「いわき・ら・ら」(3月11日閉店)を出店したり、「こいち祭」に参加したりするなど、日頃からニュー新橋ビル商店連合会とは深い関わりがあった。そうした関係から震災以降、連合会は義援金を届けたり風評被害対策に協力したりするなどしてきた。
この日手渡された募金総額は、21万1,235円。今回は加盟店舗(約220店)がそれぞれ店先に募金箱を置いて寄付を募ったほか、SL広場で定期的に行われる同会主催の「古本市」や「大盤将棋大会」などでも募金を呼び掛けた。
いわき市東京事務所所長の石井和一さんは「2度も寄付いただき本当にありがたい」と感無量の様子。いわき市では一時期1万8000人以上が避難所生活を送っていたが、現在は300人程度に縮小。1550世帯が民間の賃貸物件に移転したという。国からの家賃への助成金は上限6万円。
市内の経済は、「日産の工場なども再開し活気を取り戻しつつある。水族館『アクアマリン福島』も7月15日をめどに再開を目指している」と石井さん。「あとは10月復興を目標としている常磐ハワイアンセンターが再開してくれたら」
風評被害対策として、同会と港区との共催によりSL広場で行った「いわきの農林水産物は安全!オール日本キャラバン」も好評を博した。「おかげさまで各地から声を掛けていただいている」。同キャンペーンはほぼ毎週都内近郊で開催されているといい、7月21日・22日に実施される「こいち祭」では、「例年以上の充実した出店となる」(石井さん)見込み。
義援金はいわき市東京事務所により、同市災害対策本部へ全額送金される。
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いわき市
自動車用プレス部品メーカーのユニプレス(横浜市港北区)は13日、インドネシア・ジャカルタ郊外に生産子会社を設立すると発表した。
主要供給先の日産自動車が現地の生産能力増強を目指しており、設備需要に対応する。投資額は28億円。来年6月の操業開始を目指す。
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横浜市大ヨット部は13日、東日本大震災で被災した東北大ヨット部を支援しようと、470級とスナイプ級のレース艇2艇を寄贈。現地に届けた。
12日夕に横浜市金沢区の八景島ヨットハーバーからトラックで陸送されたヨットは、13日朝に宮城県七ケ浜町に到着し東北大に引き渡された。
今年創部60周年を迎えた市大ヨット部では、記念事業のスローガンとして「大震災からの早期復興」を掲げている。日本セーリング連盟を通して義援金を贈る一方、艇を失った東北大に現物も支援することにした。
愛艇を見送った市大の鎌田若也主将は「何もかも奪い去った大津波にもめげず、地域の復興を手伝いながら活動を再開した東北大の熱意に敬意を表したい。贈ったヨットが少しでも活動の支えになればうれしい」と話している。
東北大ヨット部は震災時、宮城県名取市のヨットハーバーで練習していた。海上で異変を感じた部員らはすぐさま陸に上がり、艇を放置したまま間一髪で避難し全員無事だった。しかし、七ケ浜町にある合宿所と艇庫は津波の直撃を受けて倒壊、流出。救助艇を含めて20艇のヨットもすべて失ってしまった。
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東日本大震災で福島県から大津市に避難している夫妻にこのほど、赤ちゃんが生まれた。震災をくぐり抜けて生まれた新しい命に家族は喜び、夫は復興への思いを託して「夢希(みき)」と名付けた。
渡邉大さん(32)と千春さん(28)。3月11日の地震発生時、千春さんは妊娠7カ月で福島県田村市の自宅にいた。長く大きな揺れにあわてて外に飛び出し、必死で耐えた。
自宅は倒壊するほどの被害には至らなかったが、事故を起こした福島第1原発から30キロ圏内にあり、夫妻は同15日、幼児3人と車で福島県を出発。大さんが近江八幡市出身のため、滋賀県に避難し、県の紹介で大津市和邇南浜の安孫子平次さん宅に入居した。
千春さんは6月7日に大津市内の病院で3095グラムの元気な三女を出産した。大さんは「無事に生まれてきてよかった」と目を細める。3月下旬に福島県から避難してきた千春さんの父常雄さん(58)と母ツヤコさん(56)も孫の誕生を喜び、ツヤコさんは「家族を受け入れてくれた滋賀の人たちへの感謝の気持ちで一杯」と語る。
だが、原発事故の影響で福島県に帰る目途は立っていない。千春さんは「生まれ育った故郷なので、いつかは戻りたいけど、放射能が心配でしばらくは帰れない」と不安を漏らす。常雄さん夫婦は米や野菜などをつくる農家だが、今は放射能の影響で耕作ができない状態という。
厳しい状況で生まれた命。今暮らす家からは琵琶湖が見える。千春さんは夢希ちゃんを見つめ、「のびのびと育ってほしい」と笑顔で話し、大さんは「パワフルで強く」と成長を祈る。
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