Feb 10, 2009
何年も割れているガラスの修理
私の実家は貧乏子沢山。何年も割れているガラスの修理仕事をすることになった。兄弟が多いので、修理のガラスもすぐに分けてしまう。そして、親に告ぐれ、ガラスはガムテープで打ち続けられる。何年も割れているガラスの修理。ここでは、数年後にまたが、今はまだ未定。そのような子供も大きくなって何ガラスを割ってしまったのか反省している。私は16年間、今のアパートに住んでいる。隣の部屋には鍵交換をしている。盗難に入ったからだ。お正月の不在を狙った空き巣狙いだ。正方形れて窓から入ったのだ。正月休暇で帰宅近所の住民たちは部屋の惨状にパニックされて騒動があった。もしそうならそうだろう。家に帰ると部屋は荒らされた窓は壊れ、知らない人が部屋を歩き回っている。気分が悪い。今後も盗難の標的になるではないかと恐れている。そんな近所の管理会社が鍵交換をお勧めみたいなので、翌日には、最新の鍵が交換されていた。私たちも、盗難に注意しようと思います。
にかほ市に来年、風力発電の風車が新たに2基増設されるのを前に、同市総合福祉交流センターで2日、「実現した新たなつながり〜産地と都市を結ぶ自然エネルギー」と題した風力発電所建設記念セミナー(グリーンファンド秋田主催、生活クラブ生活協同組合共催)があった。
自然エネルギーへの理解を深めてもらおうと開催。東京都都市地球環境部再生可能エネルギー推進係長の小林省二さん▽県立大の谷口吉光教授▽同生協神奈川の鈴木伸予副理事長−−の3人が講演した。小林さんは、地方で生み出した自然エネルギーを都市部で消費する「地産都消」という考えを紹介。「地方から得たエネルギーに都市部が金を払うことで地方の雇用創出や経済活性化につながる」と話した。【小林洋子】
10月3日朝刊
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日本海沿岸東北道(日沿道)の山形−秋田県境区間建設促進大会が2日、にかほ市のホテルであった。
日沿道は、山形県遊佐町の遊佐インターチェンジ(IC)から、にかほ市の象潟IC(ともに仮称)間の約17キロが、8月に国土交通省が具体的な整備案を検討する「計画段階評価」の対象となった。
大会には、佐竹敬久知事や両県選出の国会議員ら約400人が出席。佐竹知事は「高速ネットワークの早期完成に向けて従来の予算とは別枠でもらえるよう求めたい」と話した。
大会では、同区間の早期事業化や予算確保を求めた決議を採択。今後、この内容を含んだ要望書を政府や両県選出の国会議員に提出する方針。【小林洋子】
10月3日朝刊
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稲庭うどんの産地・湯沢市で1、2の両日、“食欲の秋”を彩る初の「全国まるごとうどんエキスポ(UDON EXPO)in秋田・湯沢」が開催され、2日間で延べ約7万人が訪れた。販売数量は約5万食(いずれも主催者発表)。
うどんエキスポは、湯沢商工会議所などで構成する同実行委員会が主催。中心4商店街を歩行者天国とし、稲庭うどん、讃岐うどん、名古屋きしめんなどの全国9名品が集結した。
2日目は午後から雨模様となったが、まるごとうどん大通りとなったJR湯沢駅通り商店街は、お目当てのうどんを求めるグルメファンらで長蛇の列。「最後尾 120分待ち」のプラカードを掲げていたボランティアの銀行員、斎藤萌生(いぶき)さん(24)は「空前の人出。ふるさとの秋田、湯沢がにぎわってくれるのはうれしい」と笑顔で話した。【佐藤正伸】
10月3日朝刊
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仲井真弘多県知事は3日、県議会9月定例会へ県管理下水道を利用する15自治体の維持管理負担金を1立方メートル当たり4円引き上げする議案の撤回を提案し、全会一致で承認された。
撤回理由について仲井真弘多知事は「15日に那覇市など4市町から負担金の収益範囲、維持管理費の水準などについての提案と引き上げ延期要請があり、調整に相当の時間がかかる」とした。
【琉球新報電子版】
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◇再結成求め署名活動 ブースターに健闘誓う
プロバスケットボール男子bjリーグの2011〜12シーズン(10月〜5月)の開幕を前に「仙台89ERS」の壮行式が2日、仙台市太白区のショッピングセンター「ザ・モール仙台長町」で行われた。昨シーズンは好成績を維持していたが、東日本大震災で全選手とヘッドコーチの契約を解除。ブースター(ファン)らが再結成を求める署名活動を続け、チーム存続にこぎ着けた。チーム再出発に選手とブースターは優勝を誓い合った。
会場に選手11人とヘッドコーチが登場すると、約400人のブースターから大きな拍手がわき起こった。日本人選手7人は震災で3月15日に契約を解除され、けがの治療中だった1人を除き6人は他チームにレンタル移籍した。しかし、「仙台のみんなの思いが詰まった89番」と、日下(くさか)光選手らは背番号を「89」にして、89ERSやブースターを忘れないようにしてきた。
一方、ブースターは4月末からクリネックススタジアム宮城(同市宮城野区)などで署名活動を展開。同市青葉区の会社員、菅原雄二さん(38)は「バスケをしている息子と、妻と89ERSを応援したかった」との思いで署名活動に奔走。署名は全国から約2万人分集まり、bjリーグに提出された。署名活動の成果もあって、5月26日に89ERSの再結成が決まった。
ヘッドコーチのロバート・ピアス氏は「仙台のブースターはbjリーグで一番素晴らしいと思っていた。その応援を受けているチームを率いられて光栄だ」。志村雄彦キャプテンは「自分は(89ERSの)黄色いユニホームを着て悲願の優勝を目指す運命だ」と健闘を誓った。
開幕戦は8日、岩手県営体育館(盛岡市)。ホーム開幕戦は29日の仙台市体育館(仙台市太白区)で。問い合わせは仙台スポーツリンク(022・215・8138)。【三村泰揮】
10月3日朝刊
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