Jan 20, 2009
コスプレ趣味の人を少し羨ましく思う時があります。
コスプレをする人はほとんど"コースプレゼンテーションをすると、そのキャラクターになった気になる"や"そのキャラに近いようだ。"、"テンションが上がる"と述べています。いつもと違う自分に慣れて、楽しそうです。また、一般的な趣味を持っている人とすぐ親しくなることができ、会話が弾むようです。そんな話を聞くと、コスプレ趣味がない私も少しうらやましいです。子供の頃母の誕生日に他に引き受けてブローチを買いました。喜ぶ母の顔を見たいと思ってプレゼントしたです。小学生の他にどのようだったので、おもちゃのようなギフトです。母の反応は予想を裏切っていました"無駄にするんじゃないの"と叱られます。母は自分の物を買いなさい、という意味で言ったのですが、子供の心は非難している。
15日夕、都内ホテルでセ、パ両リーグの理事会、その後に12球団実行委員会が行われる。東日本大震災の影響で開催に問題が起きている、25日予定の開幕試合に関し、最終決定をする。が、その前にオープン戦を開催した巨人、それに続く中日の姿勢は「怪」だ。
収益を東日本大震災の義援金にするということで、巨人は14日の阪神戦(岐阜)を実施した。横浜、ヤクルト、西武などが相次いでオープン戦を中止、練習試合に変更するなど、自粛している中での巨人の決断。いくら義援金を贈るという大義名分があっても、釈然としない。
巨人に続き、中日が17日からのナゴヤドームでの広島戦、楽天3連戦の4試合をチャリティー試合として実施することになった。日頃は最大のライバル球団として、火花を散らしているのに、今回はなぜか足並みをそろえている。
昨シーズンは中日がリーグ4連覇を目指す巨人との直接対決に15勝9敗と完勝、4年ぶりのリーグ優勝を果たしている。「リーグ優勝はもちろんのこと、巨人に16勝8敗の成績で勝ち、去年のお返しを」という中日・白井オーナーの大号令に落合監督が呼応。完璧にノルマを達成した。
今季は全く逆の立場になり、球団史上初のリーグ連覇を狙う中日に対し、巨人・滝鼻オーナーが原監督に雪辱指令。「中日に圧勝して、リーグ制覇、日本一奪回を」と至上命令を出している。本社同士が読売新聞社と中日新聞社というライバルということもあり、巨人vs阪神の伝統の一戦とは別に、巨人vs中日は注目を集める宿命の対決になっている。
それなのに突然の共闘姿勢。裏には何があるのか。25日の開幕戦をそれぞれナゴヤドーム(対広島)、東京ドーム(対横浜)で開催する中日、巨人とすれば、予定通りに実施したい本音が見え隠れする。オープン戦実施はいわばデモンストレーションの意味合いが感じられる。
しかし、巨人、中日ともに、社会の人々を導く「社会の木鐸」を自任している新聞社がバックに控えているのだから、今回のオープン戦実施には首をかしげたくなる。「死者は数万人単位」「原発爆発」「輪番停電」と、次々に大きな波紋が広がるばかりの東日本大震災。球界全体が自粛するのは常識だろう。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)
横浜との対戦は、スレッジ、ハーパーの両外国人に1本塁打ずつ献上し、3−11の惨敗に終わった。3年連続セ最下位で、今年のオープン戦も9試合で2勝7敗(12球団中最下位)の横浜相手にこれでは、先が思いやられる。星野監督は「(先発して2回7失点の栂野を公式戦では)あそこまで投げさせてはおかないけどな…」と苦笑するしかなかった。
唯一の収穫は、2軍調整中だった主砲・山崎武司内野手(42)が合流し4番DHで出場、左翼ポール際にソロを放ったこと。中日時代に通算11年星野監督の下で戦った経験のある山崎は「久しぶりに星野監督と、昔のなつかしい雰囲気の中で野球をやらせてもらった」と感慨深げだった。
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東日本大震災の起きた11日、宮城県石巻市で興行を予定していた全日本プロレスが15日、被災地へのメッセージを公式ホームページに載せた。
津波を伴った地震発生時、スタッフは同市総合体育館で会場を設営していた。冠水した市街地から退避し、避難所の石巻高校で過ごして14日に全員帰京。11日に石巻へバスで向かっていた選手は、大会中止を受けて車中で一昼夜過ごした。被災地に何もできなかったもどかしさから、選手がコメントを寄せたという。
社長を兼ねる武藤敬司選手は「助かった私たちが何をできるか模索し、できるかぎり協力したい」。船木誠勝選手は「希望を捨てず、自分の身を守ることに集中して」などと記した。
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日本中央競馬会(JRA)は15日、27日までの中山競馬場での競馬をすべて中止すると発表した。停電や鉄道運行の乱れなどにより、来場者の移動などに支障をきたす恐れがあるため。19日以降、阪神、小倉競馬場は中止となった12、13日の代替開催も含めて実施する。
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